2009年06月07日

「泣きのギター」に酔いしれて・・・。

Roy-1.jpg
「世界最高の無名のギタリスト」と呼ばれた、ブルースロックギタリストのロイ・ブキャナンのファーストアルバムです。初めてロイの曲を聞いたのは、学生時代によくいった「ローリング・ストーン」という新宿三丁目にあったロック喫茶で、この ファーストアルバムに収められている名曲の「メシアが再び」でした。衝撃的でしたね!!
ピッキング・ハーモニクス奏法の泣きのギターサウンドは、サンタナも霞んでしまうほど悲哀をおびていて、おもわず涙がこぼれてしまいます。
ジェフ・ベックやゲイリー・ムーアら数多くのギタリストに敬愛された、ギタリストの中のギタリストでしたが、1988年泥酔して拘置所の中で、自分のシャツで首つり自殺してしまう悲運な最後をとげてしまいました。 悲しいデス・・・。


posted by ツルカメ at 02:24| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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