2010年10月04日

帝王マイルスの奇跡の即興演奏!

死刑台のエレベーター.jpg
本日の1枚はシネマ・ジャズの最高傑作といわれる、マイルス・デイヴィスの即興演奏による「死刑台のエレベーター」オリジナル・サウンド・トラックです。初めてこの曲を耳にしたのは小学生の頃で、中学生でマイルスの曲だと知り、高校生になってやっと映画を観ました。
音楽が映像にとってどれだけ重要であるかを思い知らされる映画です。エレベータに閉じ込められ帰ってこないロネを探しに、一人夜の街を彷徨うジャンヌ・モローのバックに流れるマイルスの気怠いトランペットの音、最高ですネ。たしかに「カインド・オブ・ブルー」がマイルスの最高傑作かもしれませんが、個人的にはこの「死刑台のエレベーター」が1番すきなアルバムです。

今週末から角川映画の「死刑台のエレベーター」が上映されますが、はたしてフランス ヌーヴェルヴァーグの奇才ルイ・マル監督とマイルスの音楽にどこまでたどりつけるか・・・・。


posted by ツルカメ at 23:53| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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