2011年01月20日

究極のメロディアスロック! 泣けます!!

タイフォン.jpg
30年ぶりに棚から引っ張り出して、レコード針を落としたフランスのプログレバンド「タイ・フォン」の「恐るべき静寂」。ベトナム出身のカーンとタイの兄弟を中心に結成されたこのグループの特色は、なんといっても悲哀に満ちた高音で透き通るようなボーカルと、泣きのギターです。30年ぶりに聞きましたが、タイ・フォンの名曲といわれる「シスター・ジェーン」は今聞いても泣けます。
アルバムジャケットはなぜか鎧武者のイラストが描かれていますが、たしかに日本人好みの繊細で耽美なメロディでプログレというよりはメロディアスなロックといった感じ。 B面ラストのOUT OF THE NIGHT(闇の彼方へ)は11分30秒の大作ですが、クライマックスのギターが最高! ディブ・ギルモアを彷彿させる、哀愁をおびた泣きのギターにメロメロになります。


posted by ツルカメ at 21:44| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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