2011年05月13日

ついに証される写楽の正体・・・!

写楽a-1.jpg
先日のNKKスペシャルで放送された「浮世絵ミステリー 写楽〜天才絵師の正体を追う〜」。2008年にギリシャで発見された東州斎写楽の肉筆扇面画を巡って、ミステリー小説のような展開で写楽の正体に迫って行く過程は、なかなか説得力もありおもわず納得してしまいました!専門家の間では早いうちに否定されてしまった、「能楽師 齋藤十朗兵衛」説に結論付けていくところは見事。 これでたぶんギリシャで発見された肉筆画が贋作でない限りは、100%に近い確率で「写楽=齋藤十朗兵衛」となるんでしょうネ。
でも島田荘司さんの小説の「写楽 閉じた国の幻」のように、実は写楽はオランダ人だったというのも夢があってヨカッタです・・・!。


posted by ツルカメ at 23:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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