2011年05月17日

60年代の耽美的香り漂うサイケデリック・ロック!

ピンクフロイド神秘.jpg
1968年発売のプログレの大御所、ピンク・フロイドのセカンドアルバム『神秘』。 ギタリストとしてデヴィッド・ギルモアが加わり、5人編成となった第二期新生ピンク・フロイドの記念すべきアルバムです。 デビューアルバムはリーダー的存在である、シド・バレットにより「バレット化したフロイド」であり、3作目あたりからは「ロジャー・ウォーターズ化」、そしてその後は「ギルモア化」していった中で、このセカンドアルバムの「神秘」だけは、ある意味ピュアなピンク・フロイドの音を楽しめるアルバムだと思います。デビューアルバム以降、完全にドラッグにより「あちらの世界」へ旅だってしまったバレットを含む5人のパートが録音されている、ピンク・フロイド唯一のアルバム
であり、プログレッシブ・ロックというよりは、60年代の混沌とした耽美的な香りプンプンのサイケデリック・ロックをご堪能あれ!。


posted by ツルカメ at 00:07| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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