2011年12月05日

街から消え行く、富士山が見える「富士見坂」。

富士見坂.jpg
自宅前にほんの数メートルの小さな坂道があります。もちろん名前なんかありません。でもここの坂道の頂点に立つと、鉄塔「柿生線37号」と富士山をツーショットで見ることができます。 先日NHKニュースで、東京にある「富士見坂」で実際に富士山が見える坂は、高層ビル等の乱立により2〜3カ所になってしまったというニュースが流れていました。小学生の頃は通っていた学校(台東区立 根岸小学校)の廊下の窓からでも、大きな富士山を見る事ができたのに・・・(ちょっと寂しい話ですネ)。 今住んでいる神奈川県の宮前区にも、宮前平駅から宮前区役所へ向かう途中の坂道が「富士見坂」という名称になっていますが、ここも高層マンションの乱立で横道に入らなければ、富士山を見ることができません。 自宅前の坂道も昔はもうちょい富士山を見ることができたのですが、この坂道は私にとっての「富士見坂」です。


posted by ツルカメ at 21:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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