2012年04月03日

刻むのは時と想い出。

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ただ時を刻む道具にしかすぎない時計ですが、そのフォルムや機能美などについつい魅了されてしまいます。とくにムーンフェイスやクロノグラフなどのギミックものにはよわいです。かれこれ20年以上いつも腕にはめている、黄色いバンドのCASIO AW-710は大のお気にいり。当時ではめずらしかったアナデジのダイバーウォッチ。高度、気圧、水深マルチセンサー搭載で、キャンプやカヌーには最適の腕時計です。今日のような低気圧の吹き荒れた日の、気圧の変化を見るのも楽しみです。写真は関東地方で雨風がピークだった夕方6時の気圧が982mbと表示されています(20年以上前のものなので、ヘクトパスカルではなくミリバール表示ですが・・・・)。午前中の計測時には1005mbだったのに、だんだん天候が悪化していくのが予測できます。 といってもこんな機能、年中つかうわけではないですが・・・。 でもひとつひとつに刻まれた想いでに愛着がわく愛しい道具です。


posted by ツルカメ at 22:56| Comment(0) | 愛しの道具達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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