2012年04月12日

カンタベリーミュージックの雄、ソフトマシーン

softmachine.jpg
60年代後半から80年代初頭にかけて活動したカンタベリーミュージックの最高峰「SOFT MACHINE」の7作目のアルバム「7(Seven)」です。
「SOFT MACHINE」の代表作といえば3作目「3(Third)」といわれますが、個人的にはカール・ジェンキンス加入後のこの「7」が一番のお気に入りです。即興的なフリー・ジャズ色が消え、シンセを多様したフュージョンぽいエレクトリック・ジャズに路線変更されておりますが、執拗なまでの音の反復が無機質的でありながらモダンであり、クールに仕上がったアルバムです。


posted by ツルカメ at 23:48| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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