2012年06月28日

夜な夜な歩く、お化け灯籠。

お化け灯籠.jpg
地元 宮前区の「川崎市青少年の家」の裏手に「お化け灯籠」と呼ばれている灯籠があります。上野の東照宮にも大きさが6メートルもあることから「お化け灯籠」と呼ばれている灯籠がありますが、川崎の「お化け灯籠」は夜な夜な歩き回るという怖〜〜い灯籠です。
昔は、東京の港区六本木にあった日本陸軍東部62部隊の将校集会所の庭に置かれていたものですが、夜になると灯籠が歩き回るという噂が立ち始めたとか・・・・。 そして昭和17年、部隊が現在の川崎に移動した際この灯籠もいっしょにつれてきたそうですが、その時灯籠が歩き回るという噂が立たないように、足の部分を埋めてしまったそうです。ちょっと残念ですネ。 なぜ灯籠が夜になると歩きだしたのかは不明ですが、一度歩いているところを、お目にかかりたかったです(怖いもの見たさですが・・・)。


posted by ツルカメ at 22:02| Comment(0) | 地元、歴史探訪巡り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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