2013年03月22日

5000年前の男「アイスマン」。今証される死の真相!

アイスマン.jpg
六本木の青山ブックセンターで20年くらい前に購入した「5000年前の男 解明された凍結ミイラの謎」です。
最近ご無沙汰していますが、ここの本屋さんはデザイン書をはじめ、科学系・宗教、精神世界系の本がふんだんに揃えられた、1日いても飽きないスバラシイ本屋さんです。

本棚でこの本を発見したときは、思わず「ウォ〜」と心の中で叫びながら即購入。
なんといったって5000年前といったら、日本は縄文時代。世界最古のメソポタミア文明も誕生したばかりだし、エジプトのピラミッドだってまだ1つも建造されていない時代。そんな大昔に生活していた人間のミイラのお話なんです。
1991年9月19日、オーストリアとイタリア国境近くのアルプス山中で、登山者によって偶然発見された凍結したミイラ。発見当時は最近の遭難者の遺体かと思っていたが、調べていくうちに5000年前の人間のミイラであることが判明。しかも完全状態のミイラであり、着ていた服や携帯品も数多く残っていたのです。
そして「エッツィ」というニックネームをつけられたミイラの謎解きが、推理小説のように展開していくのです・・・・。

久々にこの本を取り出したのは、24日(土)NHKスペシャル〈冷凍ミイラ「5千年前の男」を完全解凍〉が放送されるからですが、楽しみですネ。
本書では敵対している部落につかまった「エッツィ」が逃亡中に力つき、死んだのではないかという結論になっていましたが、果たして真相はいかに・・・・?



posted by ツルカメ at 22:48| Comment(0) | 本のはなし・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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