2013年10月13日

苗字の由来

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庭の菊も満開です。
今日10月13日は二十四節気の寒露の次候、七十二候では菊花開(きくのはなひらく)。
菊の花が咲き始める時候です。
庭の菊の花も咲きそろいました。
「菊」といったら「桜」とならび日本の国花。そして後鳥羽上皇が菊の花を好まれ、身の回りのものに施したことにより天皇および皇室の紋にもなっている、まさに日本を象徴する花です。

■苗字の由来
ちなみに私の苗字は「菊池」ですが、「菊」は花の菊とは関係ないそうです。そこでちょっと調べてみたら、「菊」は「岫(くき)」のことで、山のほら穴や山の峰を意味し、「池」は池、地を表すと考えられているとか。
また現在の熊本県である肥後国菊池郡が起源(ルーツ)であり、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる藤原氏の流れをくんでいるそうです。
「地」を用いる「菊地」は「菊池」の分家で東日本に多く、本家の「菊池家」は戦国時代に大友宗麟によって滅ぼされてしまったそうですが・・・・・・・・・。


posted by ツルカメ at 15:59| Comment(0) | 七十二候 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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