2014年01月13日

光で闇を照らせ!

ボブマーリー.jpg
先週TVで放映されていたウィル・スミスの「アイ・アム・レジェンド」。映画の出来はとりあえずおいといて、何がスバラシイかと言えば、劇中で流れるボブ・マリーの曲ですよネ!
この映画を観るたびに、ボブ・マーリーの「レジェンド」を聴きたくなります。いつもはiPotで聴いていますが、今日は久々にレコードで聴く事に・・・・。音質などにはあまりこだわりませんが、レコード盤に針を置くときのあの緊張感はなんとも言えません!

ボブ・マーリーのベスト盤「レジェント」。全世界で4,000万枚以上の売上を誇る「伝説」のレゲエ・アルバムですネ。私のお気にいりはBuffalo soldier(バッファローソルジャー)。
戦争のためアフリカから、アメリカへ連行されてきた奴隷「バッファロー・ソルジャー」のことを歌ったものです。
「アメリカのど真ん中にバッファロー・ソルジャーがいた。
 彼はアフリカから連行され、アメリカに連れてこられた。
 彼は生き延びるため戦った。
 彼はバッファロー・ソルジャー! アメリカのための戦争で戦った・・・」


何の飾り気もない歌詞ですが、奴隷制度に対するボブの怒りメッセージとして伝わってきます。

「アイ・アム・レジェンド」の映画の中でウイル・スミスがアナにボブ・マーリーの説明をするシーンがあります。
「ボブには思いがあった。それはウイルス学者のような思いだった。彼は、音楽で人種差別や憎しみを治療できると・・・・。音楽と愛を人々の生活の中に取り入れることで、文字通り治療できると信じていた。
ボブがコンサートにでる直前、殺し屋が突然彼の家に現れ彼のことを撃った。その二日後彼はステージに立って歌っていた。誰かが彼になぜだと聞いた・・・。 ボブはこう答えた。「この世界を悪くしようとしている人たちが休みを取っていないのに、なぜ私が休める?」「暗闇に光を・・・・」


このシーンが最高にカッコイイです!




posted by ツルカメ at 22:40| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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