2014年03月19日

納豆時に医者要らず

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おかめ納豆の「コンソメ風味」!?

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豆腐に納豆、キムチにつまみ菜の盛り合わせ!
先日スーパーの納豆コーナーで見つけた「おかめ納豆 コンソメ風味」。発売元のタカノフーズによると、野菜料理やパン、パスタ等に合うコンソメ味の納豆だとか・・・。
納豆自体は普通の納豆ですが、タレがコンソメ味でお肉や野菜の旨みがギュッとつまっているそうです。

さっそく豆腐の上に納豆をかけて、キムチ、つまみ菜をのせて(これがマイブームの食べ方)いただきました。
タレのコンソメがちょっとしょっぱいが、美味いです!

ちなみに俳句で「納豆」は冬の季語。
昔、稲刈りが終わってから、その稲わらに蒸した大豆を入れて作っていたので、「冬」の季語になったそうです。
朱にめづる根来折敷や納豆汁  与謝蕪村
蕪村の詠んだ句です。美しい朱色の根来塗りのお盆にのせられた納豆汁に感激して詠んだのでしょうか・・・。

納所(なっしょ「寺院の倉庫」)に勤めていた僧侶が、大豆を使った精進料理として作っていたので、「納豆」という名前になったという説があります。
今では1年中食べることができる納豆ですが、もともとは冬の食べ物。
諺に「納豆時に医者要らず(なっとうじにいしゃいらず)」とあるように、昔の人は寒い時期でも納豆があれば元気に過ごせるとわかっていたのでしょう。


posted by ツルカメ at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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