2014年05月01日

12年に一度出逢える、荘厳な輝き

円福寺1.jpg
荘厳な輝きの準西国稲毛三十三所観音霊場 三十一番札所 円福寺の聖観世音菩薩

円福寺2.jpg
円福寺 石柱

円福寺3.jpg
石段を登ったところにある茅葺きの山門

円福寺5.jpg
供養塔に結ばれた五色紐。紐の先は観音堂の中の観音様の右手に結ばれています。

円福寺4.jpg
十二年に一度の午歳に本尊が御開帳される「準西国稲毛三十三所観音霊場巡」。武蔵野国橘樹群稲毛領の住人「山田平七翁」の発願で発足した霊場で、川崎市[中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区]東京都稲城市の計36寺院の観音菩薩が御開帳され参拝することができます。今年で22回目で262年を迎えます。
今年は4月12日〜30日まで御開帳されるとのことで、一念発起して「巡礼の旅」をスタートいたしました。
基本自宅から歩き(ちょっと遠い所は近場までバス)で参拝しようと決めて歩きだしましたが、昨日終に最終日を迎え雨の中を歩きましたが、計20寺院しか参拝することができませんでした・・・・(残念!!)

しかし12年後は69歳!! ヒェ〜〜!!

上の画像は川崎市高津区の円福寺。第三十一番札所でございます。
観音菩薩様のなんともいえぬ輝きが見事です。両脇に配された木造の四天王像もなかなか立派でございました。

円福寺6.jpg


posted by ツルカメ at 16:36| Comment(0) | 準西国稲毛三十三所観音霊場巡 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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