2014年06月07日

イーグルス至高のアルバム

eagles1.jpg
今日の1枚はイーグルス4枚目のアルバム「One Of These Nights/呪われた夜」。
ランディー・マイズナーの魂の底から響いてくるような、重々しいベースサウンドで始まるアルバムタイトルにもなっている「One Of These Nights/呪われた夜」。ドン・フェルダーのギターが全面にフィーチャーされたミステリアスでヘビーなサウンドは、何度聴いても鳥肌が立ちます。
ファーストアルバムに収められている、「Witchy Woman (魔女のささやき)」を彷彿させる彼らの名曲です。
このアルバムで全米1位の座に登りつめたイーグルス。
やっぱりコレがイーグルスの、最高で至高の1枚でしょう。

このアルバム、音楽も最高ですがアルバムジャケットも私のお気に入り!
デザインはGary Burdenというデザイナーで、ジャクソン・ブラウン等の有名ミュージャンのアルバムデザインを手がけている人です。
呪術的でスピリチュアリズムをイメージした牛の骸骨が、サウンドと見事にマッチした作品です。

いつもこのジャケットを見る度に、大好きなジョージア・オキーフの絵を思い出します。
20世紀のアメリカを代表する女性画家オキーフ。彼女の絵を見る度に、頭の中で「呪われた夜」のミステリアルなサウンドが聞こえてきます。

オキーフ1.jpg

オキーフ2.jpg
画面いっぱいに描いた花や、牛の頭蓋骨を描き続けたジョージア・オキーフ。
凛とした美しさがとても魅力的です。


posted by ツルカメ at 22:51| Comment(0) | レコード鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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