2014年07月31日

平家の復活! 源氏は衰退!

蛍.jpg
黄金色に輝く、豊かな里山の象徴。
「平家の復活、源氏の衰退」といっても蛍の話しですが・・・・・。
今日の読売新聞の夕刊によると、ヘイケボタルは保護活動の成果によりその数を確実に増やしているそうです。
いっぽうゲンジボタルは減少に歯止めがかからない状態にあるとか。

「光源氏」のような雅な輝き・・・・
日本に生息するホタルは40種類ほどだそうですが、その中で発光する代表的な種といえば、「ゲンジボタル」と「ヘイケボタル」の2種類だそうです。
名前の由来には諸説あるそうですが、その優雅な光を源氏物語の主人公「光源氏」になぞらえたものとか・・・。ヘイケボタルは、江戸時代までコメボタルとよばれていましたが、もうひとつの代表的な種であるゲンジボタルと対比するため、わかりやすく源平の合戦からとってヘイケボタルと名づけられそうです。

源氏によって滅ぼされた平家一門。
昆虫の世界では、再び平家復活の兆しが表れ源氏は衰退の憂き目に・・・・・。


鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす
私の好きな都々逸(どどいつ)の1つですが、ホント朝からミーミー、ジージーうるさく鳴く蝉よりも、
鳴くことはできないが、静かに身を焦がして(泣く)蛍が、愛おしいですネ。




posted by ツルカメ at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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