2015年02月09日

人工知能搭載の人型ロボット「アトム」は誕生するか!?

アトム.jpg
今日2月9日は、漫画の神様 手塚治虫が亡くなってから26年目の忌日となります。
いまだに「アトム」のような、人と同等の感情を持った人型ロボットは出現しませんが、巷では「2045年問題」と称して、人類は人工知能との共生が可能かという議論が持ち上がっています。
30年後の2045年には、10万円程度のパソコンが全人類の能力を超えると予想されています。
理論物理学者のホーキング博士も、人類はいつか人口知能の進化を制御できなくなるだろうと警鐘を鳴らしています。
1997年、IBM社のチェス専用コンピュータ「ディープ・ブルー」がチェスの世界王者ガルリ・カスパロフを打ち負かしたニュースにはビックリしましたが、昨年Googleがその「ディープ・ブルー」をはるかに凌ぐ能力を持つAIを開発したディープ・マインドを買収したとか・・・。目指すは「人間のようなコンピュータ」だそうだ。

IBMといえば映画「2001年宇宙の旅」に登場する人口知能搭載のスーパーコンピュータHAL 9000を思い出します。HALの名称はIBMよりも一歩先をゆくコンピュータということで、I、B、Mのそれぞれ1つ先のH、A、Lの文字を使って「HAL」にしたとかとい話もありますが、結局人間の身勝手な矛盾した命令により、異常をきたし反乱を起こしてしまいますが・・・・。

しかしコンピュータに「人間らしさ」を求めてどおするのでしょうネ。なんか聞いて悩まれても困ります。



posted by ツルカメ at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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