2016年07月16日

鰻を食べた〜〜い!!

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近所のスーパーへ行ったら、鮮魚コーナーは早くも「土用の丑」の日コーナーになっており、ショーケースの中は鰻の蒲焼きがズラ〜〜リと並んでおりました。
「美味そ〜!」「食べた〜い!」と思いましたが、家族人数分を買う余裕はございません。
近畿大学が開発した「ウナギ味のナマズ」がイオンで販売開始されたそうですが、早いとこ市場に出回りませんかネ!!

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浮世絵:歌川国芳 山海愛度図会 「にがしてやりたい」
こちらは国芳の山海愛度図会「にがしてやりたい」。
女性が橋の上から、ざるに入れた小さな鰻を逃がしている絵です。
当時は神社仏閣で行われていた「放生会」という、捕獲した小動物を放し、殺生を戒める宗教儀式が大衆でも大流行し、橋の脇で「放し亀屋」などと呼ばれる露店で売られている「亀」「鰻」「小鳥」などを買い求めて橋の上から逃がしてやっていたそうです。
さすが江戸っ子、気っ風がいいですネ!
江戸では、浅草川,深川辺の産を江戸前と呼び、他所で捕まえたものは「旅うなぎ」と呼んだとか。
ちなみに江戸時代でも鰻は高級で、一皿4000円もしていたそうです。

あ〜 鰻をたらふく食べたい〜!!

posted by ツルカメ at 15:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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