2016年08月14日

頭(こうべ)を垂れる稲穂かな・・・・・。

苗.jpg
庭で育てている「バケツ稲」に、稲穂のもとになる「幼穂(ようすい)」ができてきました。
このままうまく「出穂(しゅっすい)」してくれればよいのですが。

「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」
稲は実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれて、誰にでも頭を下げる謙虚な気持ちを忘れてはいけない。
詠人不明ですが、有名な故事ことわざですネ。

謙虚な気持ちを忘れずに・・・・・・。
頭を垂れるほど、米がなってくれますように。

posted by ツルカメ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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