2017年05月19日

突然の雷に、雨、そして虹・・・・・

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昨日は夕方から、突然の稲光に雨!
しばらく雷もゴロゴロと鳴り響き、雨もザーザーと降っていましたが
20分後くらいには、お天道様も顔を出し、お天気雨になりました。
そして空には、きれいな虹が出現・・・・・・。

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2017年05月06日

横浜マリンタワーにのぼる!!

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小さい頃から、何十回と訪れている横浜。
いつも下から眺めているだけの「横浜マリンタワー」ですが、
一度はのぼってみるか! ということで、展望台へいってみました。

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けっこう良い眺めです。
山下公園から横浜駅方面が一望できます。

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こちらわ丹沢方面ですが、残念ながら富士山は見えません。

強い風が吹くと、ユラユラとタワーが揺れるのがちょっと怖いでが
なかなか良い展望を楽しめました。

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こちらは山下公園に設置されていた、全国都市緑化よこはフェアのキャラクター「ガーデンベア」。
花束のアフロフェアが素敵です。



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2017年04月04日

花より団子!

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やっと春らしい陽気になってきましたが、桜の花も満開にはいたらず、まだまだ春爛漫とまではいきません。
せめて春らしくと、「桜もち」と「三色団子」を買ってまいりました。
「花より団子」ですネ。
ちなみに「桜もち」にまかれている葉は、オオシマザクラの葉っぱを塩漬けにしたものだとか・・・・・。
オオシマザクラの葉には、細かい毛がないそうです。
子どものころは、葉っぱを食べずに捨てていましたが、大人になってからはこの独特な香りと味が、桜もちの味の醍醐味だとわかってまいりました。


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2017年03月23日

桜色に染めて・・・・・

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21日に、いち早く開花発表された東京の桜。
まだ3〜5分咲き程度のようですが、地元では早咲きの「寒桜」が満開です。

淡い紫みのピンクをさす、日本の伝統色「桜色」。

「桜色に衣は深く染めて着む 花の散りなむ後の形見に」
古今和歌集 ー紀有朋-

濃い桜色に着物を染めて着よう。
やがて桜は散ってしまうであろうが、その後の思い出のよすがとなるように。

平安時代から色名として用いられてきた「桜色」。
桜の色は淡く儚い色であるが、せめて深く染めて、その美しさを忘れないよう身に纏おうとしたのでしょう。


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2017年03月11日

七十二侯 啓蟄(けいちつ)の次候  「桃始笑(ももはじめてさく)」

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3月10日〜14日頃は、七十二侯の「桃始笑」。
〈ももはじめてわらう〉と書いて〈ももはじめてさく〉。
桃のつぼみも開き、満開の桃の花が咲きほころんでいます。

「咲く」は「笑う」の古字で、「关」という字は「巫女が両手をあげて体をくねらせて舞い踊る」様子を表したもので、「神様を舞で楽しませて笑わせる」という意味で使用されていたとか・・・・。
その「关」に「口」をあわせて「咲く」という漢字が生まれたそうです。

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桃の花
ひとひら浮かべ飲み乾せる
百歳(ももとせ)願う白酒の夢 
 
ー横尾湖衣ー

古来 中国では、桃は邪気を祓うとされ、ももとせ(百歳)まで生きるという不老長寿の意味がありました。

今宵は、満開となった桃の花を酒に浮かべた「桃花酒」で一献するのも良いかも・・・・・・・・。



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2017年02月06日

横浜中華街に「春節」パレードの見学

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先週の土曜日、「春節」で賑わう横浜中華街へ行ってまいりました。
4日の土曜日は「春節」の一大イベントの祝賀パレード「祝舞遊行(しゅくまいゆうこう)」が開催。
けたたましい爆竹や太鼓の音が鳴り響く中、色鮮やかな5頭の獅子や龍舞などの中国伝統芸能が楽しめました。



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2017年01月24日

大福みたいなホイップあんぱん「いちご」!!

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大好物のフジパンの「大福みたいなホイップあんぱん」に季節限定商品の「いちご」が登場。
もちもち食感の白いパンに、たっぷりの女峰いちごのホイップクリームと小倉あんが詰まって、いつもながらのおいしさです!!

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2017年01月18日

読売ランドのジュエルミネーションへ・・・・・・・

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今日は孫を連れて、読売ランドのジュエルミネーションを見に!
照明デザイナー 石井幹子プロデュースによるもので、読売ランド全体がまさに宝石のように輝いておりました。


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2017年01月16日

今日は地獄の釜が開いて、鬼も亡者も閻魔大王も定休日!

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河鍋暁斎 画:<地獄の釜の蓋を開くるの図>

今日、正月16日は「薮入り(やぶいり)」。江戸時代では奉公人たちにお仕着せの着物や履物、小遣いや手土産を持たせて実家で家族と休日を楽しめるように送り出した日。
そして地獄では閻魔大王が亡者を責めさいなむことをやめる賽日であり、1月16日と7月16日だけは、鬼も亡者も休むことができ、罪人を煮る釜の蓋も開けっ放しになる日です。

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世田谷 九品仏 閻魔堂の閻魔大王と三途の川岸で亡者の衣類を剥ぎ取る奪衣婆(だつえば)。

閻魔大王の賽日ということなので、閻魔詣でへ・・・・・・。
冥界の王らしく恐ろしい憤怒の形相ですが、閻魔様も今日は定休日でございます。


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2017年01月15日

今シーズン最強の寒波到来!!

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関東地方は雪こそ降らないものの、今年一番の寒さとなりました。
庭も一面、霜柱で覆われました。
踏むと「バリバリ」と小気味好い音がします。
とにかく寒い!!!


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2017年01月13日

今日の富士山

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家の前から見た、今日の富士山。
山頂の気温は-22.8℃。
寒そ〜〜!!


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2017年01月12日

ボケ盆栽 「雪小町」

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ボケ盆栽の「雪小町」が開花。
真っ白な、可憐な花です。

雪といえば、明日から週末にかけて北日本や東日本の日本海側では大雪になるとか・・・・・。
関東地方も雪のパラつく可能性があるかも。
センター試験を受ける受験生の方々も大変ですネ。
なぜかセンター試験の頃って、いつも天気が悪い気がします。


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2017年01月11日

桃栗3年、柿8年、梅は酸い酸い13年・・・・・・・

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山田富士公園の紅梅、白梅が咲き出しました。

桃栗3年、柿8年、
梅は酸い酸い13年、
柚子は大馬鹿18年、
林檎ニコニコ25年。


何事も成就するまでには、それ相応の年月がかかるということですネ!

桃栗3年、柿8年は『尾張いろはかるた』の一つです。

「いろはカルタ」も江戸、京都・上方、尾張によって、それぞれ読まれている句が異なるます。
江戸いろはカルタの「い」は
犬も歩けば棒にあたる。
京都、上方は
一寸先は闇の夜
尾張は
一を聞いて十を知る

ちなみに江戸いろはカルタの「も」は
門前の小僧 習わぬ経を読む
京都・上方は
餅は餅屋
そして尾張が
桃栗三年柿八年
でございます。


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2017年01月03日

今日は初詣!

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今日は早朝から、地元の有馬神明神社へ初詣。
創建年代は不詳ながら、そこそこ由緒はあるようです。祭神は「大日孁貴命(おおひるめのむち)」。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)を大和名では(おおひるめのむち)とよぶそうです。

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境内では、お焚き上げがおこなわれていました。

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社殿よこの社務所には、獅子舞の獅子頭とひょっとこのお面が・・・・。

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有馬神明神社の巨大神輿も公開されております。

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おみくじは「大吉」!!!

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2017年01月01日

2017年 初日の出!

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今日は、自宅近くの小高い丘にある公園から、2017年の初日の出参拝です。
東の空が美しいオレンジ色に輝きだし、眩いばかりの太陽が顔をのぞかせた瞬間は、神々しさ感じます。

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東から北西の方へ眼を転じると、朝日を浴びた美しい富士山を臨むことができます。

今年も1年ガンバルゾ〜〜〜!!!




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2016年12月26日

20年ぶりに復活した「オマケ」付、永谷園のお茶漬け!

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小学生のころ、わけもわからずに集めていたお茶漬けのオマケの「東海道五拾三次」カード。
この歌川広重の「東海道五拾三次」のカードが欲しくて、よく母親に「お茶漬け、買って!買って!」と
せがんだものでした。
その「オマケ付きカード」が20年ぶりに復活したとのことで、久々に永谷園のお茶漬けを購入!
クリスマスのチキンもよいですが、熱々のお茶漬けも寒い日には「ホット」いたします。
小学生の時には実現できなかった「東海道五十三次ガード」のフルセットを、ぜひ今回は実現したいものです。



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2016年12月23日

天皇陛下83歳のお誕生日!

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今年も恒例となりました、天皇誕生日をお祝いする一般参賀へ行ってまいりました。
今年は、天皇陛下の即位議論の問題もあってか、即位後最多となった3万8588人が訪れたそうです。

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正門の前には、皇宮警察犬が警備についております。

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「正門石橋」を渡り、奥に見える「正門鉄橋」を渡り、伏見櫓の横を通りぬけると、「長和殿」が見えてきます。

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宮殿で一番長い建造物の「長和殿」。長さが160メートルあります。

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長和殿のバルコニーに天皇、皇后両陛下がお元気な姿を見せられました。

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皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまも宮殿・長和殿のベランダに姿を見せ、和やかに手を振って祝意に応えておりました。
陛下からのお言葉は「来年が明るく穏やかな年となることを念じ、皆さんの健康と幸せを祈ります」とのことでございました。

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そして今年もいつもどおり「富士見櫓」の下を通りながら、外の売店で売られている大好物の「菊最中」を買ってまいりました。



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2016年11月22日

江戸時代に「心中ブーム」を起こした近松門左衛門

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享保9年11月22日は、浄瑠璃及び歌舞伎の作者 近松門左衛門の忌日となります。
近松の代表作といったら、やはり女郎お初と醤油屋の手代 徳兵衛の実際の心中事件をモデルにした「曾根崎心中」ですかネ!
やむに止まれず、死への旅出に赴く若い恋人たちの切ない心情が、三味線の伴奏と、太夫(たゆう)の名調子の語り手の節に合わせて演じら、哀しい愛の逃避行のお話は空前の大ヒット。
300年以上たった今日でも、浄瑠璃や歌舞伎で繰り返し上演される名作となりました。

この世の名残、夜も名残。
死にに行く身をたとふれば、
あだしが原の道の霜、
一足づつに消えていく、
夢の夢こそあはれなれ・・・・


若い恋人たちの切ない逃避行を語った近松の「道行」が涙を誘います。

江戸時代には、あまりの人気で実際に心中する恋人たちが増えて、幕府より上演禁止令が出る始末。
そして心中で、女が生き残ったら「非人」に。男が生き残ったら、治療した後「死罪」になったとか。
しかし、この裁きで喜んだのが心中しようとする女性たち。
心中では、まず男が女性を殺してから自害するわけですが、万一 男が生き残っても、「お上」が男を殺してくれるから・・・・・・・。
う〜〜ん、女性の情念は恐ろしいのです。





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2016年11月21日

黄昏どきに猫二匹・・・・・

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今年の夏、廃屋が撤去され更地になっていた場所は、一面枯れすすきに覆われています。
黄昏どき、その枯れ野原の中に、寂しげな子猫が二匹・・・・・。

すすきを漢字で書くと「薄」「芒」。
漢字で書くと、よけい儚げなイメージです。

昔、「船頭小唄」という題名で大ヒットした野口雨情が作詞した民謡があります。

己(おれ)は河原の 枯れ芒(すすき)
同じお前も かれ芒
どうせ二人は この世では
花の咲かない 枯れ芒

死ぬも生きるも ねえお前
水の流れに 何変(かわ)ろ
己もお前も 利根川の
船の船頭で 暮らそうよ

枯れた真菰(まこも)に 照らしてる
潮来(いたこ)出島(でじま)の お月さん
わたしゃこれから 利根川の
船の船頭で 暮らすのよ

なぜに冷たい 吹く風が
枯れた芒の 二人ゆえ
熱(あつ)い涙の 出た時は
汲んでお呉れよ お月さん・・・・・

森繁久彌さんが、東映映画「雨情物語」の主題歌としても歌っておりましたが、
人生の哀愁を感じますネ〜〜。



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2016年11月20日

The Fog

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朝、5時半。
玄関を出ると、そこは霧につつまれた異次元のような世界。
見慣れた風景が、ちょっと不気味に感じます。
薄暗い霧の中を歩いていたら、霧の中から亡者たちが復讐に現われる、ジョン・カーペンターの映画「ザ・フォッグ」を思い出しちゃいました・・・・・・・。

posted by ツルカメ at 22:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする