2017年01月01日

2017年 初日の出!

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今日は、自宅近くの小高い丘にある公園から、2017年の初日の出参拝です。
東の空が美しいオレンジ色に輝きだし、眩いばかりの太陽が顔をのぞかせた瞬間は、神々しさ感じます。

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東から北西の方へ眼を転じると、朝日を浴びた美しい富士山を臨むことができます。

今年も1年ガンバルゾ〜〜〜!!!




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2016年12月26日

20年ぶりに復活した「オマケ」付、永谷園のお茶漬け!

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小学生のころ、わけもわからずに集めていたお茶漬けのオマケの「東海道五拾三次」カード。
この歌川広重の「東海道五拾三次」のカードが欲しくて、よく母親に「お茶漬け、買って!買って!」と
せがんだものでした。
その「オマケ付きカード」が20年ぶりに復活したとのことで、久々に永谷園のお茶漬けを購入!
クリスマスのチキンもよいですが、熱々のお茶漬けも寒い日には「ホット」いたします。
小学生の時には実現できなかった「東海道五十三次ガード」のフルセットを、ぜひ今回は実現したいものです。



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2016年12月23日

天皇陛下83歳のお誕生日!

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今年も恒例となりました、天皇誕生日をお祝いする一般参賀へ行ってまいりました。
今年は、天皇陛下の即位議論の問題もあってか、即位後最多となった3万8588人が訪れたそうです。

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正門の前には、皇宮警察犬が警備についております。

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「正門石橋」を渡り、奥に見える「正門鉄橋」を渡り、伏見櫓の横を通りぬけると、「長和殿」が見えてきます。

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宮殿で一番長い建造物の「長和殿」。長さが160メートルあります。

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長和殿のバルコニーに天皇、皇后両陛下がお元気な姿を見せられました。

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皇太子ご夫妻、秋篠宮ご夫妻と長女眞子さま、次女佳子さまも宮殿・長和殿のベランダに姿を見せ、和やかに手を振って祝意に応えておりました。
陛下からのお言葉は「来年が明るく穏やかな年となることを念じ、皆さんの健康と幸せを祈ります」とのことでございました。

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そして今年もいつもどおり「富士見櫓」の下を通りながら、外の売店で売られている大好物の「菊最中」を買ってまいりました。



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2016年11月22日

江戸時代に「心中ブーム」を起こした近松門左衛門

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享保9年11月22日は、浄瑠璃及び歌舞伎の作者 近松門左衛門の忌日となります。
近松の代表作といったら、やはり女郎お初と醤油屋の手代 徳兵衛の実際の心中事件をモデルにした「曾根崎心中」ですかネ!
やむに止まれず、死への旅出に赴く若い恋人たちの切ない心情が、三味線の伴奏と、太夫(たゆう)の名調子の語り手の節に合わせて演じら、哀しい愛の逃避行のお話は空前の大ヒット。
300年以上たった今日でも、浄瑠璃や歌舞伎で繰り返し上演される名作となりました。

この世の名残、夜も名残。
死にに行く身をたとふれば、
あだしが原の道の霜、
一足づつに消えていく、
夢の夢こそあはれなれ・・・・


若い恋人たちの切ない逃避行を語った近松の「道行」が涙を誘います。

江戸時代には、あまりの人気で実際に心中する恋人たちが増えて、幕府より上演禁止令が出る始末。
そして心中で、女が生き残ったら「非人」に。男が生き残ったら、治療した後「死罪」になったとか。
しかし、この裁きで喜んだのが心中しようとする女性たち。
心中では、まず男が女性を殺してから自害するわけですが、万一 男が生き残っても、「お上」が男を殺してくれるから・・・・・・・。
う〜〜ん、女性の情念は恐ろしいのです。





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2016年11月21日

黄昏どきに猫二匹・・・・・

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今年の夏、廃屋が撤去され更地になっていた場所は、一面枯れすすきに覆われています。
黄昏どき、その枯れ野原の中に、寂しげな子猫が二匹・・・・・。

すすきを漢字で書くと「薄」「芒」。
漢字で書くと、よけい儚げなイメージです。

昔、「船頭小唄」という題名で大ヒットした野口雨情が作詞した民謡があります。

己(おれ)は河原の 枯れ芒(すすき)
同じお前も かれ芒
どうせ二人は この世では
花の咲かない 枯れ芒

死ぬも生きるも ねえお前
水の流れに 何変(かわ)ろ
己もお前も 利根川の
船の船頭で 暮らそうよ

枯れた真菰(まこも)に 照らしてる
潮来(いたこ)出島(でじま)の お月さん
わたしゃこれから 利根川の
船の船頭で 暮らすのよ

なぜに冷たい 吹く風が
枯れた芒の 二人ゆえ
熱(あつ)い涙の 出た時は
汲んでお呉れよ お月さん・・・・・

森繁久彌さんが、東映映画「雨情物語」の主題歌としても歌っておりましたが、
人生の哀愁を感じますネ〜〜。



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2016年11月20日

The Fog

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朝、5時半。
玄関を出ると、そこは霧につつまれた異次元のような世界。
見慣れた風景が、ちょっと不気味に感じます。
薄暗い霧の中を歩いていたら、霧の中から亡者たちが復讐に現われる、ジョン・カーペンターの映画「ザ・フォッグ」を思い出しちゃいました・・・・・・・。

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2016年11月19日

今日は朝から冷たい雨・・・・・・

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宿根アサガオに降り注ぐ冷たい雨・・・・

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山苔に降り注ぐ冷たい雨・・・・

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そして寒椿の花びらにも・・・・


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2016年11月01日

清々しい秋晴れに・・・・・

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昨夜の未明から降り続いた雨。
午前中には降り止み、大きな水溜りには顔を出したお日様と、きれいな青空が写り込んでいます。

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秋晴れの青空には、「美しい巻積雲(けんせきうん)/うろこ雲」が姿を表しました。


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2016年10月19日

幽霊の正体見たり枯れ尾花

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やっと秋らしく涼しくなってきたと思ったら、昨日、今日はまた夏のような暑さに。
天気予報によると明日は、もっと暑くなるとか・・・・。
温度差に体がついていきません!!

自宅前の公園には、秋の七草の一つであるススキが風に吹かれてユラユラと。

ススキと言えば、「幽霊の正体見たり枯れ尾花(おばな)」
尾花とはススキの花穂が獣の尾に似ていることから付けられた別名ですが、幽霊でも見たら背筋がゾ〜〜っとして涼しくなるかも!!

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2016年10月18日

アルコール依存症で死んだ小早川 秀秋

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浮世絵:月岡芳年 「魁題百撰相 金吾中納言秀秋」
大谷刑部の祟りに怯える秀秋

関ヶ原の戦いで、豊臣家を滅亡に追い込んだキーパソンともいえる小早川秀秋(こばやかわひであき)。
彼は慶長7年の10月18日、21歳という若さで急死いたします。
その死があまりにも急であったため世間では、合戦の際に秀秋の裏切りにより自害した大谷刑部(おおたにぎょうぶ)の祟りによって狂乱のはて死亡したという噂が広がりました。
実際に大谷刑部は自害する際に、秀秋の陣地に向かって「人面獣心なり。三年の間に祟りをなさん」と叫びながら切腹したとか・・・・・・。

それにしても月岡芳年が描いた大谷刑部の「恨めしい」顔は恐ろしいですネ〜。
大谷刑部といえば、白頭巾で顔を隠した戦国武将というイメージですが、若い頃から難病(ハンセン病または梅毒)で苦しんでおり、くずれた顔が一段と恐怖を煽ります。
秀秋もさぞかし恐ろしかったでしょうね。

でも秀秋の実際の死因は、幼い頃からの酒の飲み過ぎによるアルコール依存症が原因だそうです。
TVなどで描かれる秀秋は、ほとんどが優柔不断な武将のイメージですが、後世において、こんな風に語り継がれるのも、ちょっと可哀想ですね。





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2016年10月02日

川崎 有馬神明神社の例大祭 Part2

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今日は絶好の祭り日和!!
有馬神明神社の巨大神輿も、真夏のような日差しの中を、煌びやかに輝きながらの「神輿渡御」でした。

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2016年10月01日

川崎 有馬神明神社の例大祭

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地元、有馬神明神社の例大祭の宵宮祭り見学へ

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明日は、神明神社が誇る巨大神輿の神輿渡御。

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焼き鳥のい〜い香りが・・・・・。

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スーパーボールすくいに興ずる孫

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恒例の「のど自慢大会」の始まりです・・・・。

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2016年09月27日

渋谷へ「万華鏡展」を見に・・・・・。

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渋谷Bunkamura Galleryへ「万華鏡展」を見に行ってきました。
今年で万華鏡が誕生して200年になるそうです。

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2016年 万華鏡世界大会 最優勝賞受賞作品 山本光司 「BREWSTER & LIGHTHOUSE」

万華鏡といったら、奇麗な千代紙に巻かれた玩具を想像しますが、展示会のものはどれも目を見張る芸術品ばかり。万華鏡の中に見える世界は、「美しく儚い、幻想の一瞬」。あきることの無い万華鏡の世界は素晴らしいものです。


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2016年09月18日

台湾土産の「化学麺」をいただきました!!

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台湾のお土産に「化学麺」をいただきました。
食べ方は、袋を開けると中に粉末スープが入っているので、それを袋の中の麺に振り掛けます。
そして袋の上から軽く揉んで、麺をほぐして食べるわけですが・・・・・・・

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ジャ〜〜〜ン!!
今回は中華の万能調味料「味覇(ウェイパー)」を使って、普通のインスタントラーメンとして食べることに!

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化学麺に付いていた粉末スープとウェイパーを小さじ1杯、器に入れ化学麺を投入。
あとはお湯を注ぐだけですが、おまけにワンタンを追加してチョット豪華に!
オ〜〜!! 万能調味料ウェイパーのおかげか、カップヌードルより美味いっス!!

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2016年09月17日

毎年、秋になるとやって来る「珍入者」!

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あれだけうるさく鳴いていたセミの声もしなくなり、夕方になると秋の訪れを告げるように、家のまわりでは鈴虫やらコオロギが涼しげに鳴いています。

数年前から、今頃になると事務所で夜静かになると「珍入者」が鳴き初めます。
最初は庭にいるコオロギが鳴いているのかと思っていたら、なにやらすぐ近くで聞こえます。それも部屋の中から・・・・・・・。
ゴキブリじゃなければ、まァいいか! とほっときましたが、今年もコピー機の後あたりから「チッチッチッ・・」と聞こえてきました。
鳴き声で検索してみると、コオロギの一種で「カネタタキ」という虫であることが判明!
鉦(カネ)をたたいているような鳴き声なので、「鉦叩(カネタタキ)」という名前が付けられたとか。

まァ、家の中で秋の夜長に虫の鳴き声を聞きながら仕事するのも、オツなものでございます。



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2016年09月15日

月より団子!

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浮世絵:歌川国芳 「道外十二支 卯のだんごや」

今日9月15日は「中秋の名月」。
十五夜のお月見でございます。
十五夜とは月が見えない「新月」から、およそ15日後が満月になるために十五夜と呼ばれていますが、必ずしも十五夜が「満月」にはなりません。(今月の満月は17日になります)
今の時期は、空が澄んでいて「お月様」が良く見えるから「十五夜」または「中秋の名月」と呼ばれるそうです。
ただ残念ながら前線の停滞により、今日は全国的に曇りで、名月を鑑賞することは難しいですネ。

こういう時は、「月より団子」!
江戸時代では三方にススキ、お神酒、団子、山芋を供え、そしてお供え物の団子と山芋を食べていたそうです。

上の国芳作の浮世絵、「道外十二支 卯のだんごや」は、ウサギたちが美味しそうに団子を食べておりますが、屋台の看板の「月ぬきだんご」とは、串に刺さった「突き抜きだんご」にかけてあるとか・・・・。

ちなみに、なぜ「お月様」にウサギがいるかというと、それは仏教説話集の『ササジャータカ』という説話に書かれたお話に由来するそうです。
「むかしむかし、インドにサルとキツネとウサギが仲良く暮らしていました。
ある日三匹は、やつれて倒れている老人を助けました。
そしてサルは得意の木登りで木の実や果物を集め、
キツネは素早い駆け足で川から魚を獲り、老人に食べさせました。

しかしウサギだけは、どんなに苦労しても何も採ることができません。
そこでウサギは、サルとキツネに火を焚いてもらうと、
「わたしは何も持ってくることができません。
せめて私の肉を召し上がってください。」と言い残し、火の中へ飛び込みます。

ウサギの捨て身の慈悲行に感動した老人は、実は帝釈天でした。
彼は、ウサギを月へと昇らせ、永遠にその姿を月にとどめさせたのです。
月に見えるウサギの姿の周囲に煙状の影が見えるのは、
自らの身を焼いた煙なのです・・・・・・。

ウサギの「自己犠牲愛」に涙です!!

とは言え、やっぱし「月より団子」!
今日は抹茶アイスにアズキと手作り白玉をのせた、「月見バージョン」デザートをいただきました。
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2016年08月26日

鉄塔と、有明(ありあけ)の下弦の月

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昨日は下弦の月。
姿を見せるのが遅い下弦の月。
早朝、「有明の月」としてその姿を見ることができます。

下弦の月の時期は、物事の整理や浄化を行うのが良いとされています。

有明のつれなく見えし別れより
暁ばかり憂きものはなし

壬生 忠岑(みぶ の ただみね)古今・恋三・625
有明の月が、まるで貴女のようにつれなく見えたあの別れから、私にとって暁の時間ほどつらいものはないのです・・・・・・。

平安時代の女性も、下弦の月の時期が〈恋の整理〉をするのに良い時期だと知っていたのでしょかネ。

※「有明の月」とは、夜が明けても空に残っている月のことです。

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2016年08月17日

最近見かけなくなった「黄色い旗」

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買い物の途中で、久々に横断旗の「黄色い旗」を見つけました。
小学生の頃は、横断歩道にはだいたい設置されていたのに、最近はトンと見なくなりましたネ。

自分でもクルマは運転しますが、最近、信号のない横断歩道を渡ろうと待っていても、ぜんぜんクルマは止まってくれません。ましてやスピードをゆるめずに猛スピードで通過してゆくクルマばっかし。
ドライバーに言わせると、手を上げたり、黄色い旗を持っているからといって、横断歩道を渡ろうとしても「クルマは急には止まれまい」そうだ・・・・?????。

「信号のない横断歩道で、横断している歩行者や横断しようとしている歩行者がいる場合、ドライバーはその手前で一時停止をして歩行者に道を譲らなければならない」。
というルールはなくなってしまったのだろうか・・・・・・。

学童擁護員(がくどうようごいん)の緑のおばさんがいて、子どもたちの手には「黄色い旗」が握られていた、あの頃の風景が懐かしいですネ。



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2016年08月16日

空蝉(うつせみ)は何を祈るのか・・・・・・・・。

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地中で7年じっと耐え、やっと地上に出てこれたと思ったら、わずか2週間という儚い命。
抜け殻となった空蝉は、「1日でも長く地上で生きられますように・・・」と合掌しているかのような尊い姿をしております。

もともと空蝉(うつせみ)の語源は、「現(うつ)し人(おみ)」で、〈虚しい〉〈儚い〉ことの例えとして使われていた言葉で、「現実の人間」のことをさしていたそうです。

つれもなき人の心は空蝉の
むなしき恋に身をやかへてむ

(新古1146)
冷たいあの人の心が、辛くてならない。
こんなむなしい恋に、私は自分の命を差し出してしまうのだろうか。

人の心もまた、虚しく儚いものなのです。

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こちらはバッタの抜け殻です。
バッタの抜け殻は「空飛蝗(うつひこう)」とは言わないのでしょうかネ!



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2016年08月14日

頭(こうべ)を垂れる稲穂かな・・・・・。

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庭で育てている「バケツ稲」に、稲穂のもとになる「幼穂(ようすい)」ができてきました。
このままうまく「出穂(しゅっすい)」してくれればよいのですが。

「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」
稲は実を熟すほど穂が垂れ下がるように、人間も学問や徳が深まるにつれて、誰にでも頭を下げる謙虚な気持ちを忘れてはいけない。
詠人不明ですが、有名な故事ことわざですネ。

謙虚な気持ちを忘れずに・・・・・・。
頭を垂れるほど、米がなってくれますように。

posted by ツルカメ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする