2016年03月05日

国芳の死絵

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文久元年3月5日(1861年4月14日))は、奇想と反骨の浮世絵師、歌川国芳の忌日。

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上の絵は65歳で亡くなった国芳の死後に、弟子の芳幾が描いた「死絵(しにえ)」または追善絵(ついぜんえ)と呼ばれるもので、故人の冥福を祈り、画の余白に命日や辞世の句・生前の業績などが記された浮世絵です。
法号や没年などの後に、三人の追悼句が記されています。

「楼号も 手向くによし朝さくら」

「すり合わす 袖にも霜の 別れかな」

「摘ためた袖に しほるる土筆かな」


役者絵から武者絵、美人画、名所絵、戯画、妖怪画、春画等、幅広いジャンルを描き、確実なデッサン力と斬新なデザイン力、そして奇抜なアイデア等、現代アートも凌駕する素晴らしい作品には、いつも心躍らされます!




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2016年03月04日

桃の花も開花が間近!

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昨日は桃の節句。桃の蕾も膨らみだし、そろそろ開花しそうです。

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ボケ盆栽「黒潮」もやっと蕾が膨らみだしました。
冬も終わり、もう春ですネ〜〜!

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今日のデザートは、桜道明寺にイチゴののった「イチゴ雛」!
イチゴも餡子も甘くて美味し〜〜いです!!


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2016年03月03日

明治から平成の美しいお雛様がズラリ勢揃い!

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今日は都筑民家園で開催中の「ひな祭りウィーク」を見に行ってまいりました。
入口には大きな吊るし雛が飾れています。

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はぎれで作られた、鯉のぼりや金太郎、赤ん坊の可愛い吊るし雛が飾られています。

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子供用の奇麗な晴着と吊るし雛

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明治時代の西の老舗「丸平大木」のお雛様

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こちらは大正時代のお雛様

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そして昭和時代の東の老舗「永徳斎」のお雛様

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平成時代のお雛様

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こちらは木目込みのお雛様

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貝殻で作られたお雛様も

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春の日差しを感じる中、美しいお雛様を見て、まったりとした優雅な時間を過ごせました。

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2016年02月29日

今日は閏年の閏日!

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今日は閏日。今年は1年が366日あるわけですネ!
ちなみに太陰太陽暦を使用していた日本が、グレゴリオ暦に変えたのが明治5年11月9日(新暦1872年12月9日)。それも財政難に落ち入っていた明治政府が、官仕の給料を払いたくないというセコイ理由からだとか・・・。
つまり明治政府は、旧暦のまま明治6年をむかえると、明治6年に閏月があるため官仕に13回も給料を支払わなければならないので、あわてて新暦導入の公布をしたそうです。
100年前のお役人も、考える事はど〜〜しようもないもんです!!

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2016年02月26日

鉄砲洲神社の二宮金治郎像

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今日は仕事の打合せで、八丁堀の中央区湊へ。
帰りがけに、すぐ近くにある鐵砲洲稲荷神社(てっぽうずいなりじんじゃ)に立ち寄ることに。
ここには富士山の熔岩を用いた「富士塚」があるとのことで、それを目当てに訪れたのでしたがナント!、境内が改築中で「富士塚」見ることはできませんでした・・・・・・・・。
本殿だけは参拝することができるとのことでしたので、お賽銭だけでもあげに行こうとしたら、本殿横に「二宮金治郎像」を発見!
小学校時代には校庭にコンクリート製の「二宮金治郎像」がありましたが、こちらの像は細工も良く、なかなかの像でございます。
ちなみに二宮金治郎は「金次郎」ではなく「金治郎」と書くのが正解だとか・・・・・。
また諱で「にのみや そんとく」と訓まれることが多いですが、「にのみや たかのり」と訓むのが正解だそうです。

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2016年02月20日

エヴァ新幹線と駅弁のコラボ「エヴァンゲリオン駅弁」!

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新幹線と「エヴァンゲリオン」がコラボした特装車両「500 TYPE EVA」のエヴァンゲリオンプロジェクト弁当!

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ふたを開けると、イクラと焼き塩鮭、海苔がご飯の上にびっしりとのっかっています。

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価格は税込み1500円!
私は食べておりませんが、お味はイマイチとのことでした・・・・・・・。
中身より、エヴァ初号機のイメージでデザインが施された500系新幹線の陶器製容器の方がメインなのでしょう。

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2016年02月18日

水・金・地・火・木・土・天・海・・・・・・・・・

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86年前の2月18日はアメリカ天文学者 クライド・ウィリアム・トンボーが冥王星を発見した日!

昔は「水・金・地・火・木・土・天・海・冥」で覚えていたのに、最後の冥王星の「冥」がなくなってしまって、ちょっと腑抜けた感じになってしまいました。

2006年にNASAが打ち上げた無人探査機ニュー・ホライズンズには、トンボーの遺灰が搭載されていたそうです。昨年の7月にニュー・ホライズンズが冥王星とフライバイ(接近通過)したときには、トンボーもこんな間近に冥王星を見ることができるとは、思ってもいなかったでしょう・・・・・・・・。



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2016年02月15日

今日は、食中毒でお亡くなりになった釈迦の涅槃会。

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今日は、食中毒でお亡くなりになった釈迦の涅槃会。
お釈迦様が入滅した日でございます。
実際のところ、釈迦が入滅した日は定かではないようですが、ヴァイシャーカ月の満月の日
となっているようです。インド暦では第2の月であることから、中国で2月15日と定めたものが、
そのまま日本に伝わったようです。

ちなみに、お釈迦様の死因は「食中毒」!
ある日、釈迦は熱心な信者であるチュンダという鍛冶屋の家に食事に招かれました。
そこで出された「スーカラ・マッダヴァ〈きのこ料理もしくは肉料理〉」という食べ物を食べ、それが食中毒を
引き起こしたとされています。
釈迦はその料理を一口食べて、「これは他の者に出さず土に埋めなさい」とチュンダに言いました。
腐っていたのがわかったのでしょう。しかし釈迦は、チュンダが心をこめて作ったその料理を全部食べて
しまいます。
貧しい生活ながら、自分のために作った料理を、釈迦は残すことができなかったのでしょう。
そして、あまった料理は捨てさせ、自分だけが死ねば本望だと考えたのでしょう・・・・・・・。
自分の死を覚悟した釈迦は、弟子に「くれぐれもチュンダが自分を責めたり、他人から非難されたり
しないように配慮してほしい」と言い残し、死んでゆくのです。

聖人でありながらも、人間味あふれた静かな死に方でございます。

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2016年02月12日

デアゴスティーニ「サンダーバード2号&救助メカ」

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デアゴスティーニの「サンダーバード2号&救助メカ」創刊号を買ってみました。
やっぱサンダーバードは昔の方がメカにも味があって良いですネ。
ちなみに前に並んでいるのは、数年前に販売されていた食玩の「サンダーバード メカニック コレクション」の2号、4号、ジェットモグラに高速エレベーターカーです。

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創刊号の救助メカはエレベーターカーが付いています。タイヤの大きさから比較すると食玩のものより、若干大きそうです。

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こちらは食玩のジェットモグラ。エフトイズの食玩はウェザリング(汚し)が見事です!

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こちらは数十年前に作ったアオシマのジェットモグラのプラモデル。
ジェットモグラと4号のプラモデルは、小学生の頃から幾度となく作りましたが、これだけが埃まみれになりながら現存しております。

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こちらのメカはサンダーバードと同じ、ジェリー・アンダーソンが製作総指揮、監督した『謎の円盤UFO』に登場したSHADO(シャドー)のミサイル邀撃機インターセプター。
ジェリー・アンダーソンのメカの中では、ジェットモグラの次に大好きなメカです。

デアゴスティーニさん、今度は是非『謎の円盤UFO』シリーズを販売してくださいナ!

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2016年02月09日

あっかんべ〜〜

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お土産に梅園さんの「イチゴ大福」をいただきました。
おっきな赤い舌を出して、「あっかんべ〜」をしてるみたいです。
全体にボリュームはありますが、結構あっさりとしたお味です。個人的には、求肥はもっと柔らかく餡の味も甘いほうが好きですが、美味しゅうございました。

ところで「あっかんべえ」の語源は、指で下まぶたを下げて、赤い部分を見せることから「赤目」「赤ん目」になって、それが「あっかんべえ」になったとか・・・・・・・・。


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2016年02月04日

春告草が咲き出しました!

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今日は立春。
暦のうえでは春の始まりで、今日が寒さの頂点となり、明日からは寒さも和らぐということですが・・・・・。
家の近所の「有馬梅林公園」でも春を告げる梅が咲き出しました。
梅は万木に先がけて開花するため「春告草」という別名があります。ちなみに「春告鳥」は鶯,「春告魚」は鰊だそうです。

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ちなみに元禄16年(1703年)2月4日は、忠臣蔵でおなじみの大石 内蔵助が切腹をした日でございます。
享年45。法名は忠誠院刃空浄剣居士。

あら楽し 思ひは晴るる
身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし

内蔵助の辞世の句として知られているものですが、実際には下の句が辞世の句であると言われています。
極楽の 道はひとすぢ
君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人

「無事に本懐を遂げることができ、これで主君 浅野内匠頭(あさの たくみのかみ)と揃って四十八人、あの世へ旅たつことができます」
切腹におよんでの内蔵助の潔さ、そして悔いの無い人生の達成感を感じます。


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2016年02月03日

追うモノが、追われるモノに・・・・・・

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今日は節分。 「鬼は〜〜外、福は〜〜内!!」の豆まきの日です。
もともとは宮中の年中行事で、大晦日に悪魔を祓い悪疫邪気を退散させる「追儺(ついな)」という中国から伝わった儀式がルーツです。

四つ目の、恐ろしい顔の方相氏
そして悪魔払いをする呪師が「方相氏」と呼ばれ、四つの目で四隅に蔓延る邪気を追い祓うことができます。
この行事では、8人の童子を引き連れ、手に持った矛で盾を打って「鬼やらう〜〜!」と大声で叫ぶそうです。

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ところが平安時代末期になると、邪気を追い払うはずの方相氏が、追われる側の邪気になってしまいます。
その理由は、もともと追われる邪気に具体的な姿がなく、追う側の方相氏の恐ろしい異形の姿が、いつしか邪気に転換されてしったとか・・・・・・・。
いまではすっかり「鬼」にされてしまった、方相氏。
とても可哀想なお話でございます。

ちなみになぜ豆をまくかというと、「魔(ま)が滅(め)する」という説もあるとか。

年ごとに 人はやらへど目に見えぬ
心の鬼はゆく方もなし

(賀茂女集)

毎年毎年、鬼に扮した人は追い払うことができるけれど、目に見えない心の中の鬼はどこへも追いやることはできないものだ。

安倍晴明の師匠ともいわれる、陰陽師 賀茂 保憲(かものやすのり)の娘、賀茂保憲女が詠んだ短歌です。
ホント、心の中の「鬼」は哀しいかな、消し去ることができませんネ。

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2016年01月21日

大福みたいなホイップあんぱん「いちご」!

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大好物のフジパンさんの「大福みたいなホイップあんぱん」
「いちご」バージョンの登場です。
昨年は練乳入り「いちごミルク」バージョンでしたが、今年は「あまおう」を使用した「いちごホイップクリーム」バージョン!!
餡子もいちごクリームもたっぷりで、昨年のより断然美味しいですヨ〜〜!!

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2016年01月19日

関東地方にも本格的な冬将軍の到来!

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昨日は東京都心にも6センチの雪が積もる大雪に。
台風なみの低気圧で風も強い大荒れの一日でしたが、今日は一転冬晴れに!
公園には、陽を浴びて溶け出した雪ダルマがポツンと・・・・・・。

1月21日は「大寒」ですが、公園の梅もだいぶ咲き出しました。

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公園脇の道端のボケも咲き出しました。

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冠雪の富士山を撮影しようと、山田富士に登りましたが、富士山はスッポリと雲の中・・・・・残念!




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2016年01月10日

2016年 山田富士公園のどんど焼き

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昨年につづき今年も山田富士公園の「どんど焼き」へ行ってまいりました。

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1時30分、やぐらに点火!

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あっという間に、正月飾りや書き初めの半紙で飾られたやぐらは炎に包まれます。
例年なら、寒さに凍えた体を温めるのにはちょうど良いですが、今年は熱いくらいです。
お正月にやって来た年神様たちが、煙にのって天へと帰ってゆきました。

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2016年01月07日

七草粥を食べに・・・・・

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今日は七草粥の日。
今年も恒例の都筑民家園へ、七草粥をいただきに行ってまいりました。

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横浜の都筑民家園。
毎年1月7日は、七草粥とお蔵開きの催しがあります。

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春の七草、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとげのざ、すずな、すずしろ。

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民家園の中の囲炉裏や、土間の竃で100杯分の七草粥が美味しそうな湯気を立てて炊かれています。

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そしてお座敷では、新春の「子宝三番曳」の舞が披露。
今年も美味しくいただきました。


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2016年01月02日

いつ見た夢が初夢?

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チロルチョコの正月バージョン、チロ福神。
パッケージが宝船になって、かわいいチロルチョコの七福神が乗っかります。

七福神といえば「初夢」!
七福神の乗った宝船の絵に「永き世の 遠の眠りの みな目ざめ 波乗り船の 音の良きかな」という文章を書き、それを三回読んで、枕の下に入れて寝ると、良い初夢が見られるそうです。
実はこの「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」という文章は回文で、反対から読んでも同じなんですネ。

ところでいつ見た夢が初夢なのでしょうか・・・・・・・

最近では1月1日から2日にかけてみた夢、そして2日から3日にかけて見た夢の事をいうそうです。
まぁ、新年に初めて見た夢が「初夢」という事でいいのでしょう。

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こちらは「お年賀」でいただいた「かわいい和」というエビせんべい。
見にくいですが、せんべいに「鶴」と「亀」の絵柄が入っています。
正月はやはり、めでたい縁起物ですネ。
我が社の名前も、めでたい「鶴亀工房」でございます。


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2016年01月01日

あけましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!

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2016年の初日の出です。
今年もよろしくお願いいたします。

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2015年12月31日

猿に始まり、狐に終わる・・・・・・

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早いもので、今日はもう大晦日。
今年も1年が「アッ!」という間に過ぎさろうとしています・・・・・・・。
とくに良い事があった1年ではありませんが、家族が皆何事もなく暮らすことができれば、それで良しでしょう。

ところで来年の干支は「申(さる)」。
本来の読みは「しん」で、稲妻を描いた形で「雷」の原字だそうです。
漢字の意味は「草木が伸び、果実が熟成してゆく様子」。 動物の「猿」とはまったく関係がありません。
ちなみに十二支もアジア圏では動物の種類も異なり、豚や猫、水牛やヤギが使われている国があるそうです。

十二支の本来の意味を考えると、「じゃあ〜 猿はなんじゃ!」になっちゃいますネ。

まぁ、お猿といえば狂言では「猿に始まり、狐に終わる」と言われます。
猿「靭猿(うつぼざる)の猿役」に始まり狐「釣狐(つりぎつね)の狐役」に終わる。

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狂言「靭猿」
狩りに出かけた大名が、毛並みの良い猿を連れた猿曳(さるひき)に出会います。
大名は猿曳に、自分の靭(矢を入れて背負う道具)に猿の皮をかけたいので、その猿をよこせと言います。
泣く泣く猿曳が一打ちで猿の命を絶とうとすると、振り上げた打杖を取って舟を漕ぐ芸を始める猿。
そのいじらしい姿に、何があっても殺すことはできないと泣き崩れる猿曳。
それも見ていた大名ももらい泣きし、猿の命を助けることにしました。喜んだ猿曳は大名への御礼に猿歌を謡い、猿に舞を舞わせます。猿の舞に興じた大名は猿曳に扇や小刀、装束などを与え、自分も猿と一緒になって舞うのでした。 メデタシ、メデダシ!

猿回しはインドで発祥し、中国、シルクロードを経て日本へ伝わったと言われています。
サルはウマを守るといわれ厩(うまや)の守護をするもので、日本では鎌倉時代の初期に、当時の武家にとって戦役・物資輸送として重要視されていた馬の疫病退散・守護のために猿まわしが行われたそうです。

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橋本関雪:「意馬心猿」図

「意馬心猿(いばしんえん)」
馬が興奮して暴れまわるように、煩悩の欲望に心が乱されて気持ちが落ち着かない。
そして猿が激しく騒ぐ猿ように、情欲の欲望に心が乱されて気持ちが落ち着かない。

今年も除夜の鐘の音とともに、数多くの煩悩を消し去りますか・・・・・!




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2015年12月24日

キャラデコ クリスマスケーキ!?

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プリキュア大好きな孫に購入したキャラデコ クリスマス Go!プリンセスプリキュアケーキ。
なんとケーキの上には、クルクル回るお城のオモチャが・・・・・・。
孫は大喜びだが、ケーキのおまけのオモチャは、バンダイのプリキュア玩具を購入しなければ遊べない仕掛けに。ここまでやるか! バンダイさん!!

posted by ツルカメ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする