2016年01月19日

関東地方にも本格的な冬将軍の到来!

雪1.jpg
昨日は東京都心にも6センチの雪が積もる大雪に。
台風なみの低気圧で風も強い大荒れの一日でしたが、今日は一転冬晴れに!
公園には、陽を浴びて溶け出した雪ダルマがポツンと・・・・・・。

1月21日は「大寒」ですが、公園の梅もだいぶ咲き出しました。

雪2.jpg

雪3.jpg
公園脇の道端のボケも咲き出しました。

雪4.jpg
冠雪の富士山を撮影しようと、山田富士に登りましたが、富士山はスッポリと雲の中・・・・・残念!




posted by ツルカメ at 15:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

2016年 山田富士公園のどんど焼き

どんど1.jpg
昨年につづき今年も山田富士公園の「どんど焼き」へ行ってまいりました。

どんど2.jpg
1時30分、やぐらに点火!

どんど3.jpg
あっという間に、正月飾りや書き初めの半紙で飾られたやぐらは炎に包まれます。
例年なら、寒さに凍えた体を温めるのにはちょうど良いですが、今年は熱いくらいです。
お正月にやって来た年神様たちが、煙にのって天へと帰ってゆきました。

posted by ツルカメ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

七草粥を食べに・・・・・

七草1.jpg
今日は七草粥の日。
今年も恒例の都筑民家園へ、七草粥をいただきに行ってまいりました。

七草2.jpg
横浜の都筑民家園。
毎年1月7日は、七草粥とお蔵開きの催しがあります。

七草3.jpg

七草4.jpg
春の七草、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとげのざ、すずな、すずしろ。

七草5.jpg

七草6.jpg
民家園の中の囲炉裏や、土間の竃で100杯分の七草粥が美味しそうな湯気を立てて炊かれています。

七草7.jpg
そしてお座敷では、新春の「子宝三番曳」の舞が披露。
今年も美味しくいただきました。


posted by ツルカメ at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月02日

いつ見た夢が初夢?

七幅1.jpg

七幅2.jpg
チロルチョコの正月バージョン、チロ福神。
パッケージが宝船になって、かわいいチロルチョコの七福神が乗っかります。

七福神といえば「初夢」!
七福神の乗った宝船の絵に「永き世の 遠の眠りの みな目ざめ 波乗り船の 音の良きかな」という文章を書き、それを三回読んで、枕の下に入れて寝ると、良い初夢が見られるそうです。
実はこの「なかきよの とおのねふりの みなめさめ なみのりふねの おとのよきかな」という文章は回文で、反対から読んでも同じなんですネ。

ところでいつ見た夢が初夢なのでしょうか・・・・・・・

最近では1月1日から2日にかけてみた夢、そして2日から3日にかけて見た夢の事をいうそうです。
まぁ、新年に初めて見た夢が「初夢」という事でいいのでしょう。

鶴亀1.jpg

鶴亀2.jpg
こちらは「お年賀」でいただいた「かわいい和」というエビせんべい。
見にくいですが、せんべいに「鶴」と「亀」の絵柄が入っています。
正月はやはり、めでたい縁起物ですネ。
我が社の名前も、めでたい「鶴亀工房」でございます。


posted by ツルカメ at 21:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

あけましておめでとうございます!

fukusuke.gif

あけましておめでとうございます!

hinode2.gif

2016年の初日の出です。
今年もよろしくお願いいたします。

posted by ツルカメ at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

猿に始まり、狐に終わる・・・・・・

猿1.jpg

早いもので、今日はもう大晦日。
今年も1年が「アッ!」という間に過ぎさろうとしています・・・・・・・。
とくに良い事があった1年ではありませんが、家族が皆何事もなく暮らすことができれば、それで良しでしょう。

ところで来年の干支は「申(さる)」。
本来の読みは「しん」で、稲妻を描いた形で「雷」の原字だそうです。
漢字の意味は「草木が伸び、果実が熟成してゆく様子」。 動物の「猿」とはまったく関係がありません。
ちなみに十二支もアジア圏では動物の種類も異なり、豚や猫、水牛やヤギが使われている国があるそうです。

十二支の本来の意味を考えると、「じゃあ〜 猿はなんじゃ!」になっちゃいますネ。

まぁ、お猿といえば狂言では「猿に始まり、狐に終わる」と言われます。
猿「靭猿(うつぼざる)の猿役」に始まり狐「釣狐(つりぎつね)の狐役」に終わる。

猿2.jpg
狂言「靭猿」
狩りに出かけた大名が、毛並みの良い猿を連れた猿曳(さるひき)に出会います。
大名は猿曳に、自分の靭(矢を入れて背負う道具)に猿の皮をかけたいので、その猿をよこせと言います。
泣く泣く猿曳が一打ちで猿の命を絶とうとすると、振り上げた打杖を取って舟を漕ぐ芸を始める猿。
そのいじらしい姿に、何があっても殺すことはできないと泣き崩れる猿曳。
それも見ていた大名ももらい泣きし、猿の命を助けることにしました。喜んだ猿曳は大名への御礼に猿歌を謡い、猿に舞を舞わせます。猿の舞に興じた大名は猿曳に扇や小刀、装束などを与え、自分も猿と一緒になって舞うのでした。 メデタシ、メデダシ!

猿回しはインドで発祥し、中国、シルクロードを経て日本へ伝わったと言われています。
サルはウマを守るといわれ厩(うまや)の守護をするもので、日本では鎌倉時代の初期に、当時の武家にとって戦役・物資輸送として重要視されていた馬の疫病退散・守護のために猿まわしが行われたそうです。

猿3.jpg
橋本関雪:「意馬心猿」図

「意馬心猿(いばしんえん)」
馬が興奮して暴れまわるように、煩悩の欲望に心が乱されて気持ちが落ち着かない。
そして猿が激しく騒ぐ猿ように、情欲の欲望に心が乱されて気持ちが落ち着かない。

今年も除夜の鐘の音とともに、数多くの煩悩を消し去りますか・・・・・!




posted by ツルカメ at 12:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月24日

キャラデコ クリスマスケーキ!?

ケーキ1.jpg

ケーキ2.jpg
プリキュア大好きな孫に購入したキャラデコ クリスマス Go!プリンセスプリキュアケーキ。
なんとケーキの上には、クルクル回るお城のオモチャが・・・・・・。
孫は大喜びだが、ケーキのおまけのオモチャは、バンダイのプリキュア玩具を購入しなければ遊べない仕掛けに。ここまでやるか! バンダイさん!!

posted by ツルカメ at 22:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月23日

今日は天皇誕生日、そして東京タワーの誕生日!

東京タワー.jpg
今日は天皇誕生日。天皇陛下も82歳を迎えられました。
そして東京タワーも今日で竣工から57年。スカイツリーにその座を奪われたものの、スカイツリーから電波が送れない場合の予備電波塔としてまだまだガンバッテおります。
パリの「鉄の貴婦人・エッフェル塔」も美しいですが、東京タワーもいつ見ても美しいですネ!

天皇陛下も東京タワーも、いつまでもお元気で・・・・・・・。


posted by ツルカメ at 23:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

香り→かほり→かをり→かおり?

シクラメン2.jpg
この時期、花屋さんの前には赤、ピンク、白等の美しいシクラメンがズラ〜〜と並んでいます。
日本には明治時代に伝わったそうで、「豚の饅頭(ぶたのまんじゅう)」という和名もあるそうですが・・・・。

シクラメンを見ると、ついつい「♪真綿色した〜シクラメンほど〜清しいものはない〜♪」と口ずさんでしまいますネ。 小椋 佳さん作詞・作曲の「シクラメンのかほり」。
しかし、正しい日本語的には「かほり」ではなく「かおり」なのだそうです。
日本語には「定家仮名遣ひ」、「契沖仮名遣ひ」、「歴史的仮名遣ひ」、「現代仮名遣ひ」というのがあり、現在は「現代仮名遣ひ」により正しくは「かおり」と書くのだそうです。
そして「歴史的仮名遣い」では「かをり」。平安時代末から明治時代まで使われていた「定家仮名遣ひ」では「かほり」だったそうです。

個人的には趣きを感じる「かほり」でよいと思いますが、「豚の饅頭」という和名を思いだすと、素敵な歌も台無しだ〜〜!



posted by ツルカメ at 21:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

食べるのがもったいない動物饅頭!

動物饅頭.jpg
先日の「世田谷ボロ市」で孫のお土産に購入した、「世田谷動物饅頭」。
可愛くて食べるのがもったいないですネ!
大きさも一口でパクリと食べられる、可愛いサイズです。
「くま」「たぬき」「かわうそ」等、全部で14種あるそうですが、なぜ動物の中に「かぼちゃ」があるのが不思議です・・・・・・。

孫に内緒で「ひよこ」を食べたら怒られました!


posted by ツルカメ at 20:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月17日

仇討ちは美学、それとも哀しき負の連鎖・・・・・・

白井.jpg
12月といったら、日本人の大好きな「忠臣蔵」。
仇討ち(あだうち)は武士が台頭した中世期からの慣行で、私刑として復讐を行う制度であり、子が親の仇を討つなど、血縁関係がある目上の親族のために行う復讐を指したものです。

「曾我兄弟の仇討ち」「浄瑠璃坂の仇討」「高田馬場の仇討ち」そして忠臣蔵でおなじみの「赤穂浪士の討ち入り」等、歌舞伎や浄瑠璃の演目として古くから日本人に愛されてきた仇討ちのお話。

そして12月17日は、明治時代 日本史上最後の仇討ちとされる「臼井六郎仇討事件」の日。

筑前国秋月の藩士、臼井亘理の子 白井六郎は十三歳の時、藩内の尊王攘夷派により父と母を殺害されます。
開国派であった父は、秋月藩からも疎まれており、妻子にまで手をかけた攘夷派には何のお咎めもなしという理不尽な裁きになります。
そしてひそかに仇討ちを誓う六郎は秋月を抜け出し、山岡鉄舟に弟子入りし撃剣を学びます。
1880年12月17日、六郎二十三歳。敵役である一瀬直久を発見した六郎は、祖父から譲り受けた父の形見の短刀で一瀬の喉、胸を刺し、見事に本懐を遂げます。
その後六郎は血まみれの羽織を脱ぎ捨て、短刀を持って人力車を拾い、警察に向かいます。

江戸時代であれば武士の誉れと称えられたものが、明治政府が発布した仇討禁止令により、六郎は犯罪者に。
時代の渦に翻弄された悲劇的事件として世間を大いに賑わせたそうです。

武士の美徳として称えられてきた「仇討ち」。
でもそれは「フランス同時多発テロ」にみる負の連鎖かもしれませんが・・・・・・。

この白井六郎仇討事件を描いたのが、吉村昭の「敵討ち」。
吉村節の淡々とした事件描写が、仇討ちという行為の虚しさを巧みに表現しています。


posted by ツルカメ at 16:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

脳の活性化とボケ防止に・・・・・・

手玉.jpg
100均でお手玉を購入。
お手玉をすると脳の前頭葉の血流量が増加し、脳の働きを活性化するそうです。
そしてボケ防止にも効果があるとか・・・・・・。
自分で素材を購入して作るより、100均で買った方が安上がりでしたが、ちょっと小ぶりなのでキャッチするのがたいへんです・・・・・(もうボケ始めているのかも?)。

お手玉といえば、昔祖母が歌をうたいながらお手玉をしていたのを思いだします。

一番はじめは一の宮 
二は日光東照宮   
三は讃岐の金比羅さん 
四は信濃の善光寺
五つ出雲の大社(おおやしろ)
六つ村々鎮守様
七つ成田の不動様
八つ八幡の八幡宮
九つ高野の弘法さん
十は東京招魂社
これだけ心願かけたなら
浪子の病も治るだろう
ごうごうごうと鳴る汽車は
武男と浪子の別列車
二度と逢えない汽車の窓
鳴いて血を吐くほととぎす


小さい頃は意味もわからず、「血を吐くほととぎす」なんて、怖い歌だと思っていました。

歌詞のもとになっているのは、徳冨蘆花(とくとみ ろか)の代表作『不如帰(ほととぎす)』。
尾崎紅葉の『金色夜叉』、伊藤左千夫の『野菊の墓』と並ぶ明治時代の国民文学の傑作でございます。

海軍少尉の川島武男と陸軍中将の娘である片岡浪子夫婦の哀しくも美しい純愛物語です。
日清戦争で戦地に赴く武男。そして武男の留守中に結核にかかり、武男の母親から無理矢理離縁させられた浪子。戦地から帰還した武男は、浪子を探します。
そして2人は偶然、京都駅で顔を合わせました。浪子は東京へ向かう列車に、武男は神戸に向かう列車に乗っており、お互いを見かけたのですが、これが永遠の別れになってしまうのです・・・・・・。

浪子の病気が治るように、日光東照宮や金比羅さん、そして高野の弘法さん等に願掛けしました。
でも二人は二度と逢えないすれ違いの汽車に乗ってしまいます。
あとは、泣きながら血を吐き死んでゆく浪子です。
(う〜〜〜、泣けますネェ)






 
posted by ツルカメ at 21:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

天才の脳!

アインシュタイン.jpg
大村智さんと梶田隆章さんのW受賞で沸いた2015年のノーベル賞。
1901年、ダイナマイトの発明者であるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って始まったノーベル賞。
ちなみに第1回の物理学賞を受賞したのは、レントゲンの生みの親である「X線」を発見したヴィルヘルム・コンラート・レントゲンだそうです。
それから114年、数々の偉業に成功した人たちに栄誉が贈られてきました。

やはり物理学賞や科学賞を受賞する方々は、天才なのでしょうか・・・・・・?

先日「地球ドラマチック」で放送されていた〈アインシュタインの脳〉を見ました。
1921年第20回ノーベル賞で物理学賞を受賞した、「天才の代名詞」アルベルト・アインシュタイン。

76歳で亡くなったアインシュタインですが、その時解剖を行った解剖学者トマス・ハーヴェイは遺族の承諾を得ずに、脳だけを自宅に持ち帰り40年間も手元に保管していたそうです。そしてアインシュタインの脳を240ものブロックに切り分け、スライスした断面や写真を研究者たちに配布しました。
晩年になって、残りの脳は遺族のもとに返却したそうですが、後に彼のこの無謀な行為が、脳の研究者たちには素晴らしい遺産となるわけです。

研究者によるとアインシュタインの脳は、やはり常人とは一見して違うものだそうです。
人類学者ディーン・フォーク氏によると、通常は3つしかない「脳回」という脳のシワのブロックが、アインシュタインには4つあり、そして頭頂葉が15%ほど大きく、右脳の前頭葉の一部がコブ状に発達しているそうです。この前頭葉の一部には左手を操作する機能があり、弦楽器を習っている人にみられる特徴だとか(ピアノを習っている人は左脳の同じ箇所が発達するそうです)。

「相対性理論は直感的にひらめいた。
 その直感をもたらしたものは音楽だった」
 
 ーアインシュタインー

エジソンの言葉である、「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」のように、やはり天才は天才なのだ〜〜〜〜〜!!
ーバカボンの父よりー





posted by ツルカメ at 16:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月11日

黄色の絨毯!

銀杏1.jpg
昨夜から大荒れの日本列島。
午後には雨もやみ、お日様も顔を出し夏のような暑さになりましたが、台風のなみの強風はまだ吹いております。
道路も街路樹の銀杏の葉っぱで真っ黄色!

金色の 小さき鳥のかたちして 
銀杏散るなり
夕日の丘に

与謝野晶子

銀杏2.jpg
与謝野晶子が詠んだ夕日の丘ではありませんが、真っ青な空に映える銀杏の黄色が、綺羅綺羅と光り輝く美しい光景でした。
ただ車に踏みつぶされた銀杏の実の香りが、風に乗ってプ〜〜ンと漂ってくるのにはまいりますが・・・・・。



posted by ツルカメ at 22:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

ソ・ソ・ソックラテスか、プラトンか〜〜〜♪

NOSAKA.jpg
♬ソ・ソ・ソックラテスか、プラトンか〜〜〜♪
 ニ・ニ・ニーチェかサルトルか〜〜〜♪
 みーんな悩んでおっきくなった!
 おっきいは、大物よ、俺もオマエも大物だ〜〜〜!!


白いタキシード姿で、ウイスキーボトル片手に歌いながら踊りまくっていた野坂昭如氏。
懐かしですね〜!
そして年の瀬にまた、昭和を代表する人の訃報を耳にするのは哀しいことです。
『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞した野坂氏。
映画『火垂るの墓』も泣けますが、野坂氏自身の実体験を題材にした原作は、短編ながら映画以上にズッシリと胸に響くものがあります。
電車の中で『火垂るの墓』を読みながら、うかつにも涙したことを覚えております。

野坂氏の冥福を祈りつつ・・・・・・・・。



posted by ツルカメ at 14:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

巨匠 水木しげるが逝く・・・・・・・

ゲゲゲ.jpg
あ〜〜〜 ついに漫画界の巨匠 水木しげるが逝ってしまいました。
哀しいですネ〜〜。
「悪魔くん」や「河童の三平」など小学生のころから漫画家の中では、一番好きな作家だったのに。

きっと三途の川では鬼太郎やねずみ男たちが出迎えてくれて、ワイワイと楽しくあの世へ行くのでしょう。
心よりご冥福を祈ります。


posted by ツルカメ at 16:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月28日

今日はクッキリ、スッキリ見えました!

fuzisan.jpg
2日続きで神奈川地方は快晴です。
昨日は風があり雲が多少ありましたが、今日は雲ひとつない良い天気!
自宅前の国道246からも富士山がクッキリと見えます。
これからの季節は空気が澄んで、こうやって奇麗な富士山を拝める日が多くなります。
ア〜〜「ありがたや、ありがたや」・・・・・・・・。

posted by ツルカメ at 16:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月22日

此の世のなごり、夜もなごり・・・・・・

曾根崎.jpg

1725年1月6日(享保9年11月22日)は、元禄期の人形浄瑠璃・歌舞伎狂言作家、近松門左衞門(ちかまつもんざえもん)の忌日でございます。

近松門左衞門といったら、世話物の「曾根崎心中」!

此の世のなごり、夜もなごり
 死にに行く身を譬(たと)うれば
あだしが原の道の霜
 一足ずつに消えていく
夢の夢こそ哀れなれ
 あれ数うれば暁(あかつき)の
七つの時が六つ鳴りて
 残る一つが今生(こんじょう)の
鐘の響きの聞き納め
 寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり・・・


江戸時代中期の儒学者・思想家の荻生 徂徠(おぎゅう そらい)が名文と絶賛した、「曾根崎心中」の人形浄瑠璃や歌舞伎のサワリの文章である「道行(みちゆき)」の一節です。
相思相愛の男女が、この世で適わぬ恋を、寂滅為楽(死ぬことによって、安楽が得られる)を願いながら、死に場所を求めて彷徨う、哀しく儚い「死への道行」。

この「道行」を読む度に、余韻を奏でる日本語の美しさ、そして近松の筆の巧みさに感動を覚えます。

 誰が告ぐるとは曽根崎の
森の下、風音に聞え
 取伝へ貴賤群集の回向の種

未来成仏、うたがひなき
恋の手本となりにけり。


そして二人は永遠の愛を信じ、死出の旅へ・・・・・・。

「残れとは 思ふも愚か 埋み火の
 消ぬ間徒なる 朽木書きして」

近松門左衛門 辞世の句

埋み火(うずみび「炉や火鉢などの灰にうずめた炭火」)が、消えてしまうような儚い間に書いた作品が、後世に残ってくれと願うのも、愚かなことよ・・・・・

いやいや、300年近くたった今でも素晴らしい「名文」ですヨ!


posted by ツルカメ at 23:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月21日

「ひょうたん」の完成!

ひょうたん01.jpg
「ひょうたん」が完成しました!

ひょうたん.jpg
9月に近所の方からいただいた「ひょうたん」。
全体が黄色くなるまで1ヶ月ほど放置し、5日間水に漬け、3日間天日干し。
そして腐った中身や種を取り出し、中に漂白剤を入れて除菌洗浄。液体などを入れられるようにしました。

ひょうたん02.jpg
栓をどうしようか悩んだあげく、木の棚ダボを削って使用することに。

ひょうたん03.jpg
オーク調のニスを塗り、飾り紐を付けて完成です。

ひょうたん04.jpg
本当はジャッキー・チェンのドランクモンキー酔拳の師匠、ユエン・シャオティエンのように「ひょうたん」の中にお酒を入れたかったのですが、このサイズじゃ七味入れぐらいにしかならないかも・・・・・・・。


posted by ツルカメ at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

口の中に広がる、芳醇なコニャックの味わい・・・・・・

バッカス.jpg
お口の恋人「ロッテ」の洋酒チョコ「バッカス」。
冬期限定商品で、いつも店頭に並ぶのが待ち遠しいチョコです。
洋酒チョコの中では1番好きなチョコで、口の中でトロ〜っと広がるコニャックの味と、香りがたまりません!
3個ほど食べると、幸せな気分になりますヨ・・・・・・・。

posted by ツルカメ at 21:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする