2015年12月23日

今日は天皇誕生日、そして東京タワーの誕生日!

東京タワー.jpg
今日は天皇誕生日。天皇陛下も82歳を迎えられました。
そして東京タワーも今日で竣工から57年。スカイツリーにその座を奪われたものの、スカイツリーから電波が送れない場合の予備電波塔としてまだまだガンバッテおります。
パリの「鉄の貴婦人・エッフェル塔」も美しいですが、東京タワーもいつ見ても美しいですネ!

天皇陛下も東京タワーも、いつまでもお元気で・・・・・・・。


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2015年12月22日

香り→かほり→かをり→かおり?

シクラメン2.jpg
この時期、花屋さんの前には赤、ピンク、白等の美しいシクラメンがズラ〜〜と並んでいます。
日本には明治時代に伝わったそうで、「豚の饅頭(ぶたのまんじゅう)」という和名もあるそうですが・・・・。

シクラメンを見ると、ついつい「♪真綿色した〜シクラメンほど〜清しいものはない〜♪」と口ずさんでしまいますネ。 小椋 佳さん作詞・作曲の「シクラメンのかほり」。
しかし、正しい日本語的には「かほり」ではなく「かおり」なのだそうです。
日本語には「定家仮名遣ひ」、「契沖仮名遣ひ」、「歴史的仮名遣ひ」、「現代仮名遣ひ」というのがあり、現在は「現代仮名遣ひ」により正しくは「かおり」と書くのだそうです。
そして「歴史的仮名遣い」では「かをり」。平安時代末から明治時代まで使われていた「定家仮名遣ひ」では「かほり」だったそうです。

個人的には趣きを感じる「かほり」でよいと思いますが、「豚の饅頭」という和名を思いだすと、素敵な歌も台無しだ〜〜!



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2015年12月19日

食べるのがもったいない動物饅頭!

動物饅頭.jpg
先日の「世田谷ボロ市」で孫のお土産に購入した、「世田谷動物饅頭」。
可愛くて食べるのがもったいないですネ!
大きさも一口でパクリと食べられる、可愛いサイズです。
「くま」「たぬき」「かわうそ」等、全部で14種あるそうですが、なぜ動物の中に「かぼちゃ」があるのが不思議です・・・・・・。

孫に内緒で「ひよこ」を食べたら怒られました!


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2015年12月17日

仇討ちは美学、それとも哀しき負の連鎖・・・・・・

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12月といったら、日本人の大好きな「忠臣蔵」。
仇討ち(あだうち)は武士が台頭した中世期からの慣行で、私刑として復讐を行う制度であり、子が親の仇を討つなど、血縁関係がある目上の親族のために行う復讐を指したものです。

「曾我兄弟の仇討ち」「浄瑠璃坂の仇討」「高田馬場の仇討ち」そして忠臣蔵でおなじみの「赤穂浪士の討ち入り」等、歌舞伎や浄瑠璃の演目として古くから日本人に愛されてきた仇討ちのお話。

そして12月17日は、明治時代 日本史上最後の仇討ちとされる「臼井六郎仇討事件」の日。

筑前国秋月の藩士、臼井亘理の子 白井六郎は十三歳の時、藩内の尊王攘夷派により父と母を殺害されます。
開国派であった父は、秋月藩からも疎まれており、妻子にまで手をかけた攘夷派には何のお咎めもなしという理不尽な裁きになります。
そしてひそかに仇討ちを誓う六郎は秋月を抜け出し、山岡鉄舟に弟子入りし撃剣を学びます。
1880年12月17日、六郎二十三歳。敵役である一瀬直久を発見した六郎は、祖父から譲り受けた父の形見の短刀で一瀬の喉、胸を刺し、見事に本懐を遂げます。
その後六郎は血まみれの羽織を脱ぎ捨て、短刀を持って人力車を拾い、警察に向かいます。

江戸時代であれば武士の誉れと称えられたものが、明治政府が発布した仇討禁止令により、六郎は犯罪者に。
時代の渦に翻弄された悲劇的事件として世間を大いに賑わせたそうです。

武士の美徳として称えられてきた「仇討ち」。
でもそれは「フランス同時多発テロ」にみる負の連鎖かもしれませんが・・・・・・。

この白井六郎仇討事件を描いたのが、吉村昭の「敵討ち」。
吉村節の淡々とした事件描写が、仇討ちという行為の虚しさを巧みに表現しています。


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2015年12月16日

脳の活性化とボケ防止に・・・・・・

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100均でお手玉を購入。
お手玉をすると脳の前頭葉の血流量が増加し、脳の働きを活性化するそうです。
そしてボケ防止にも効果があるとか・・・・・・。
自分で素材を購入して作るより、100均で買った方が安上がりでしたが、ちょっと小ぶりなのでキャッチするのがたいへんです・・・・・(もうボケ始めているのかも?)。

お手玉といえば、昔祖母が歌をうたいながらお手玉をしていたのを思いだします。

一番はじめは一の宮 
二は日光東照宮   
三は讃岐の金比羅さん 
四は信濃の善光寺
五つ出雲の大社(おおやしろ)
六つ村々鎮守様
七つ成田の不動様
八つ八幡の八幡宮
九つ高野の弘法さん
十は東京招魂社
これだけ心願かけたなら
浪子の病も治るだろう
ごうごうごうと鳴る汽車は
武男と浪子の別列車
二度と逢えない汽車の窓
鳴いて血を吐くほととぎす


小さい頃は意味もわからず、「血を吐くほととぎす」なんて、怖い歌だと思っていました。

歌詞のもとになっているのは、徳冨蘆花(とくとみ ろか)の代表作『不如帰(ほととぎす)』。
尾崎紅葉の『金色夜叉』、伊藤左千夫の『野菊の墓』と並ぶ明治時代の国民文学の傑作でございます。

海軍少尉の川島武男と陸軍中将の娘である片岡浪子夫婦の哀しくも美しい純愛物語です。
日清戦争で戦地に赴く武男。そして武男の留守中に結核にかかり、武男の母親から無理矢理離縁させられた浪子。戦地から帰還した武男は、浪子を探します。
そして2人は偶然、京都駅で顔を合わせました。浪子は東京へ向かう列車に、武男は神戸に向かう列車に乗っており、お互いを見かけたのですが、これが永遠の別れになってしまうのです・・・・・・。

浪子の病気が治るように、日光東照宮や金比羅さん、そして高野の弘法さん等に願掛けしました。
でも二人は二度と逢えないすれ違いの汽車に乗ってしまいます。
あとは、泣きながら血を吐き死んでゆく浪子です。
(う〜〜〜、泣けますネェ)






 
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2015年12月14日

天才の脳!

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大村智さんと梶田隆章さんのW受賞で沸いた2015年のノーベル賞。
1901年、ダイナマイトの発明者であるアルフレッド・ノーベルの遺言に従って始まったノーベル賞。
ちなみに第1回の物理学賞を受賞したのは、レントゲンの生みの親である「X線」を発見したヴィルヘルム・コンラート・レントゲンだそうです。
それから114年、数々の偉業に成功した人たちに栄誉が贈られてきました。

やはり物理学賞や科学賞を受賞する方々は、天才なのでしょうか・・・・・・?

先日「地球ドラマチック」で放送されていた〈アインシュタインの脳〉を見ました。
1921年第20回ノーベル賞で物理学賞を受賞した、「天才の代名詞」アルベルト・アインシュタイン。

76歳で亡くなったアインシュタインですが、その時解剖を行った解剖学者トマス・ハーヴェイは遺族の承諾を得ずに、脳だけを自宅に持ち帰り40年間も手元に保管していたそうです。そしてアインシュタインの脳を240ものブロックに切り分け、スライスした断面や写真を研究者たちに配布しました。
晩年になって、残りの脳は遺族のもとに返却したそうですが、後に彼のこの無謀な行為が、脳の研究者たちには素晴らしい遺産となるわけです。

研究者によるとアインシュタインの脳は、やはり常人とは一見して違うものだそうです。
人類学者ディーン・フォーク氏によると、通常は3つしかない「脳回」という脳のシワのブロックが、アインシュタインには4つあり、そして頭頂葉が15%ほど大きく、右脳の前頭葉の一部がコブ状に発達しているそうです。この前頭葉の一部には左手を操作する機能があり、弦楽器を習っている人にみられる特徴だとか(ピアノを習っている人は左脳の同じ箇所が発達するそうです)。

「相対性理論は直感的にひらめいた。
 その直感をもたらしたものは音楽だった」
 
 ーアインシュタインー

エジソンの言葉である、「1%のひらめきがなければ99%の努力は無駄である」のように、やはり天才は天才なのだ〜〜〜〜〜!!
ーバカボンの父よりー





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2015年12月11日

黄色の絨毯!

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昨夜から大荒れの日本列島。
午後には雨もやみ、お日様も顔を出し夏のような暑さになりましたが、台風のなみの強風はまだ吹いております。
道路も街路樹の銀杏の葉っぱで真っ黄色!

金色の 小さき鳥のかたちして 
銀杏散るなり
夕日の丘に

与謝野晶子

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与謝野晶子が詠んだ夕日の丘ではありませんが、真っ青な空に映える銀杏の黄色が、綺羅綺羅と光り輝く美しい光景でした。
ただ車に踏みつぶされた銀杏の実の香りが、風に乗ってプ〜〜ンと漂ってくるのにはまいりますが・・・・・。



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2015年12月10日

ソ・ソ・ソックラテスか、プラトンか〜〜〜♪

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♬ソ・ソ・ソックラテスか、プラトンか〜〜〜♪
 ニ・ニ・ニーチェかサルトルか〜〜〜♪
 みーんな悩んでおっきくなった!
 おっきいは、大物よ、俺もオマエも大物だ〜〜〜!!


白いタキシード姿で、ウイスキーボトル片手に歌いながら踊りまくっていた野坂昭如氏。
懐かしですね〜!
そして年の瀬にまた、昭和を代表する人の訃報を耳にするのは哀しいことです。
『火垂るの墓』『アメリカひじき』で直木賞を受賞した野坂氏。
映画『火垂るの墓』も泣けますが、野坂氏自身の実体験を題材にした原作は、短編ながら映画以上にズッシリと胸に響くものがあります。
電車の中で『火垂るの墓』を読みながら、うかつにも涙したことを覚えております。

野坂氏の冥福を祈りつつ・・・・・・・・。



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2015年11月30日

巨匠 水木しげるが逝く・・・・・・・

ゲゲゲ.jpg
あ〜〜〜 ついに漫画界の巨匠 水木しげるが逝ってしまいました。
哀しいですネ〜〜。
「悪魔くん」や「河童の三平」など小学生のころから漫画家の中では、一番好きな作家だったのに。

きっと三途の川では鬼太郎やねずみ男たちが出迎えてくれて、ワイワイと楽しくあの世へ行くのでしょう。
心よりご冥福を祈ります。


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2015年11月28日

今日はクッキリ、スッキリ見えました!

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2日続きで神奈川地方は快晴です。
昨日は風があり雲が多少ありましたが、今日は雲ひとつない良い天気!
自宅前の国道246からも富士山がクッキリと見えます。
これからの季節は空気が澄んで、こうやって奇麗な富士山を拝める日が多くなります。
ア〜〜「ありがたや、ありがたや」・・・・・・・・。

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2015年11月22日

此の世のなごり、夜もなごり・・・・・・

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1725年1月6日(享保9年11月22日)は、元禄期の人形浄瑠璃・歌舞伎狂言作家、近松門左衞門(ちかまつもんざえもん)の忌日でございます。

近松門左衞門といったら、世話物の「曾根崎心中」!

此の世のなごり、夜もなごり
 死にに行く身を譬(たと)うれば
あだしが原の道の霜
 一足ずつに消えていく
夢の夢こそ哀れなれ
 あれ数うれば暁(あかつき)の
七つの時が六つ鳴りて
 残る一つが今生(こんじょう)の
鐘の響きの聞き納め
 寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり・・・


江戸時代中期の儒学者・思想家の荻生 徂徠(おぎゅう そらい)が名文と絶賛した、「曾根崎心中」の人形浄瑠璃や歌舞伎のサワリの文章である「道行(みちゆき)」の一節です。
相思相愛の男女が、この世で適わぬ恋を、寂滅為楽(死ぬことによって、安楽が得られる)を願いながら、死に場所を求めて彷徨う、哀しく儚い「死への道行」。

この「道行」を読む度に、余韻を奏でる日本語の美しさ、そして近松の筆の巧みさに感動を覚えます。

 誰が告ぐるとは曽根崎の
森の下、風音に聞え
 取伝へ貴賤群集の回向の種

未来成仏、うたがひなき
恋の手本となりにけり。


そして二人は永遠の愛を信じ、死出の旅へ・・・・・・。

「残れとは 思ふも愚か 埋み火の
 消ぬ間徒なる 朽木書きして」

近松門左衛門 辞世の句

埋み火(うずみび「炉や火鉢などの灰にうずめた炭火」)が、消えてしまうような儚い間に書いた作品が、後世に残ってくれと願うのも、愚かなことよ・・・・・

いやいや、300年近くたった今でも素晴らしい「名文」ですヨ!


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2015年11月21日

「ひょうたん」の完成!

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「ひょうたん」が完成しました!

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9月に近所の方からいただいた「ひょうたん」。
全体が黄色くなるまで1ヶ月ほど放置し、5日間水に漬け、3日間天日干し。
そして腐った中身や種を取り出し、中に漂白剤を入れて除菌洗浄。液体などを入れられるようにしました。

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栓をどうしようか悩んだあげく、木の棚ダボを削って使用することに。

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オーク調のニスを塗り、飾り紐を付けて完成です。

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本当はジャッキー・チェンのドランクモンキー酔拳の師匠、ユエン・シャオティエンのように「ひょうたん」の中にお酒を入れたかったのですが、このサイズじゃ七味入れぐらいにしかならないかも・・・・・・・。


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2015年11月17日

口の中に広がる、芳醇なコニャックの味わい・・・・・・

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お口の恋人「ロッテ」の洋酒チョコ「バッカス」。
冬期限定商品で、いつも店頭に並ぶのが待ち遠しいチョコです。
洋酒チョコの中では1番好きなチョコで、口の中でトロ〜っと広がるコニャックの味と、香りがたまりません!
3個ほど食べると、幸せな気分になりますヨ・・・・・・・。

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2015年11月08日

呪いの藁人形ではありません!

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ジャ〜〜ン! 呪いの藁人形ではありませんヨ。
頂き物の、藁入りの手づくり納豆でございます。

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昔の納豆は今のようなパックではなく、このように藁に入って売られておりました。

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私事ではございますが、いつも納豆は、ご飯ではなく豆腐に納豆をかけ、キムチをのせて、さらに生卵を入れてポン酢をかけていただいております。
これがウマイ!!のです
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2015年11月05日

ひょうたん作り!

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5日間水に漬け、3日間天日干しにした「ひょうたん」です。
後ろにある「ひょうたん」は水から取り出し、表面の皮をタワシで洗っている最中に、力を入れ過ぎ割ってしまいました。しかたがないので下部分をカットし、盃にでもしようかな・・・・・・。
あとは表面をもう少し奇麗にして、ニスを塗れば完成です!

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2015年11月03日

多摩川の「二子の渡し」を乗りに・・・・・・・。

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11月3日、文化の日。多摩川の「二子の渡し」に乗れるということで行って来ました。
集合場所の二子神社には「二子の渡し」ののぼり旗が棚引いております。
後ろにあるモニュメントは、岡本太郎の母親で歌人、小説家の岡本かの子の文学碑。

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多摩川沿いにある集合場所の二子神社に到着。

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何気に鳥居の横の看板を見ると・・・・・ドヒャ〜〜!!!!
ナント強風のため、本日の渡し船のイベントは中止!

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しかたなく二子神社境内の催し物のスタンプラリーで、鮎の塩焼きをいただいて来ました。

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〈本日のオマケ画像〉
二子神社の脇にある「とんかつビストロ」。東京急行電鉄の「二子新地」駅の名前をパロッて「豚子新地」。
イイですネ〜〜!

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2015年11月02日

ちょっきん ちょっきん ちょっきんな〜〜♪

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今日、11月2日は白秋忌。
詩人、童謡作家、歌人の北原白秋の忌日です。
北原白秋といえば童謡、「あわて床屋」を思い出します。

春は早うから 川辺の芦に
かにが店出し 床屋でござる
ちょっきん ちょっきん ちょっきんな〜♪

こがにぶつぶつ しゃぼんを溶かし
おやじ自慢で はさみを鳴らす
ちょっきん ちょっきん ちょっきんな〜♪


作曲は山田耕筰でございます。

孫がこの歌が大好きで、良く大声で歌っておりますが
なぜか「かに」が「ざりがに」になっており

「ざりがにが店出し 床屋でござる〜♪」と歌っております・・・・・・・。


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2015年11月01日

ハロウィンはゾンビ三昧!!

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昨日はハロウィンということで、久々にジョージ・A・ロメロの不朽の名作「ゾンビ3部作」を一挙に鑑賞!!

まずはゾンビ映画の記念的作品であり、ゾンビ映画の礎でもある『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』!
いまあるゾンビ映画は全てここから始まった古典ゾンビ映画の傑作です。
「生ける屍」たちが、人肉を求めて郊外の一軒家を襲撃。しかし地下室に非難した人間たちに襲いかかるのは、人間同士のエゴと猜疑心・・・・。
そして衝撃のラストは「生ける屍」よりもおぞましい「人間」の残忍な本性。ただのホラーに終わらないロメロの演出に拍手です。

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そしてゾンビ映画の金字塔ともいえる『ゾンビ -ダウン オブ ザ デッド』。
この2作目で初めて「ゾンビ」というタイトルがつけられた、ロメロの最大ヒット作品です。
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巨大ショッピングモールにSWAT隊員とテレビ局のクルー達が立てこもり、ゾンビと暴走族を相手に戦うお話ですが、なんといっても初代ゾンビ・キラーと言っても過言でない、SWAT隊員のケン・フォリーがカッコイイのです。M14A1を持つ姿がシビレます!

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そして最後が『死霊のえじき -デイ オブ ザ デッド-』
生き残った少数の人間たちが、軍の地下施設で生存者の救助とゾンビの研究をするお話。
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この映画では、ゾンビの生体を研究するローガン博士に飼い慣らされたゾンビの「バブ」が登場。
バブは低い知能ながら博士のことを慕っていたが、博士が軍のリーダに殺されたことを知り、人間に復讐し始めます・・・・・・・。

フ〜〜!! 3部作一挙に観るのはやはり疲れます。

ちなみに今日11月1日は、カトリック教会の「諸聖人の日(しょせいじんのひ)」。
全ての聖人と殉教者を記念する日で、ハロウィンはその前夜祭みたいなものだとか。
そして「諸聖人の日」の次の日の11月2日は、全ての死者の魂のために祈りを捧げる「死者の日」になります。


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2015年10月31日

体が暖まる「フォ〜〜!」

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今日は虎ノ門にあるベトナム料理店へ販促物の打ち合わせへ。
しかし今日は寒いです!
打ち合わせの後にいただいた「鶏肉のフォー」が美味かった〜〜!!
体がポカポカになりました。
生春巻きもウマシ!!



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2015年10月30日

ハロウィン限定 目玉の水まんじゅう!

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明日はハロウィン。
てなことでハロウィン限定で、「菓子匠 末広庵」で売られていた「おばけのパーティをみつめてる!!」
という長ったらしいネーミングの水まんじゅうを購入。
末広庵もこんなものを売り出すのか〜と、ちょっと以外でした。
う〜ん、やっぱ奇をてらったものより普通の和菓子が美味しいですヨ!!

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