2016年10月19日

幽霊の正体見たり枯れ尾花

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やっと秋らしく涼しくなってきたと思ったら、昨日、今日はまた夏のような暑さに。
天気予報によると明日は、もっと暑くなるとか・・・・。
温度差に体がついていきません!!

自宅前の公園には、秋の七草の一つであるススキが風に吹かれてユラユラと。

ススキと言えば、「幽霊の正体見たり枯れ尾花(おばな)」
尾花とはススキの花穂が獣の尾に似ていることから付けられた別名ですが、幽霊でも見たら背筋がゾ〜〜っとして涼しくなるかも!!

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2016年10月18日

アルコール依存症で死んだ小早川 秀秋

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浮世絵:月岡芳年 「魁題百撰相 金吾中納言秀秋」
大谷刑部の祟りに怯える秀秋

関ヶ原の戦いで、豊臣家を滅亡に追い込んだキーパソンともいえる小早川秀秋(こばやかわひであき)。
彼は慶長7年の10月18日、21歳という若さで急死いたします。
その死があまりにも急であったため世間では、合戦の際に秀秋の裏切りにより自害した大谷刑部(おおたにぎょうぶ)の祟りによって狂乱のはて死亡したという噂が広がりました。
実際に大谷刑部は自害する際に、秀秋の陣地に向かって「人面獣心なり。三年の間に祟りをなさん」と叫びながら切腹したとか・・・・・・。

それにしても月岡芳年が描いた大谷刑部の「恨めしい」顔は恐ろしいですネ〜。
大谷刑部といえば、白頭巾で顔を隠した戦国武将というイメージですが、若い頃から難病(ハンセン病または梅毒)で苦しんでおり、くずれた顔が一段と恐怖を煽ります。
秀秋もさぞかし恐ろしかったでしょうね。

でも秀秋の実際の死因は、幼い頃からの酒の飲み過ぎによるアルコール依存症が原因だそうです。
TVなどで描かれる秀秋は、ほとんどが優柔不断な武将のイメージですが、後世において、こんな風に語り継がれるのも、ちょっと可哀想ですね。





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2016年10月02日

川崎 有馬神明神社の例大祭 Part2

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今日は絶好の祭り日和!!
有馬神明神社の巨大神輿も、真夏のような日差しの中を、煌びやかに輝きながらの「神輿渡御」でした。

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2016年10月01日

川崎 有馬神明神社の例大祭

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地元、有馬神明神社の例大祭の宵宮祭り見学へ

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明日は、神明神社が誇る巨大神輿の神輿渡御。

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焼き鳥のい〜い香りが・・・・・。

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スーパーボールすくいに興ずる孫

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恒例の「のど自慢大会」の始まりです・・・・。

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2016年09月27日

渋谷へ「万華鏡展」を見に・・・・・。

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渋谷Bunkamura Galleryへ「万華鏡展」を見に行ってきました。
今年で万華鏡が誕生して200年になるそうです。

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2016年 万華鏡世界大会 最優勝賞受賞作品 山本光司 「BREWSTER & LIGHTHOUSE」

万華鏡といったら、奇麗な千代紙に巻かれた玩具を想像しますが、展示会のものはどれも目を見張る芸術品ばかり。万華鏡の中に見える世界は、「美しく儚い、幻想の一瞬」。あきることの無い万華鏡の世界は素晴らしいものです。


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2016年09月18日

台湾土産の「化学麺」をいただきました!!

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台湾のお土産に「化学麺」をいただきました。
食べ方は、袋を開けると中に粉末スープが入っているので、それを袋の中の麺に振り掛けます。
そして袋の上から軽く揉んで、麺をほぐして食べるわけですが・・・・・・・

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ジャ〜〜〜ン!!
今回は中華の万能調味料「味覇(ウェイパー)」を使って、普通のインスタントラーメンとして食べることに!

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化学麺に付いていた粉末スープとウェイパーを小さじ1杯、器に入れ化学麺を投入。
あとはお湯を注ぐだけですが、おまけにワンタンを追加してチョット豪華に!
オ〜〜!! 万能調味料ウェイパーのおかげか、カップヌードルより美味いっス!!

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2016年09月17日

毎年、秋になるとやって来る「珍入者」!

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あれだけうるさく鳴いていたセミの声もしなくなり、夕方になると秋の訪れを告げるように、家のまわりでは鈴虫やらコオロギが涼しげに鳴いています。

数年前から、今頃になると事務所で夜静かになると「珍入者」が鳴き初めます。
最初は庭にいるコオロギが鳴いているのかと思っていたら、なにやらすぐ近くで聞こえます。それも部屋の中から・・・・・・・。
ゴキブリじゃなければ、まァいいか! とほっときましたが、今年もコピー機の後あたりから「チッチッチッ・・」と聞こえてきました。
鳴き声で検索してみると、コオロギの一種で「カネタタキ」という虫であることが判明!
鉦(カネ)をたたいているような鳴き声なので、「鉦叩(カネタタキ)」という名前が付けられたとか。

まァ、家の中で秋の夜長に虫の鳴き声を聞きながら仕事するのも、オツなものでございます。



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2016年09月15日

月より団子!

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浮世絵:歌川国芳 「道外十二支 卯のだんごや」

今日9月15日は「中秋の名月」。
十五夜のお月見でございます。
十五夜とは月が見えない「新月」から、およそ15日後が満月になるために十五夜と呼ばれていますが、必ずしも十五夜が「満月」にはなりません。(今月の満月は17日になります)
今の時期は、空が澄んでいて「お月様」が良く見えるから「十五夜」または「中秋の名月」と呼ばれるそうです。
ただ残念ながら前線の停滞により、今日は全国的に曇りで、名月を鑑賞することは難しいですネ。

こういう時は、「月より団子」!
江戸時代では三方にススキ、お神酒、団子、山芋を供え、そしてお供え物の団子と山芋を食べていたそうです。

上の国芳作の浮世絵、「道外十二支 卯のだんごや」は、ウサギたちが美味しそうに団子を食べておりますが、屋台の看板の「月ぬきだんご」とは、串に刺さった「突き抜きだんご」にかけてあるとか・・・・。

ちなみに、なぜ「お月様」にウサギがいるかというと、それは仏教説話集の『ササジャータカ』という説話に書かれたお話に由来するそうです。
「むかしむかし、インドにサルとキツネとウサギが仲良く暮らしていました。
ある日三匹は、やつれて倒れている老人を助けました。
そしてサルは得意の木登りで木の実や果物を集め、
キツネは素早い駆け足で川から魚を獲り、老人に食べさせました。

しかしウサギだけは、どんなに苦労しても何も採ることができません。
そこでウサギは、サルとキツネに火を焚いてもらうと、
「わたしは何も持ってくることができません。
せめて私の肉を召し上がってください。」と言い残し、火の中へ飛び込みます。

ウサギの捨て身の慈悲行に感動した老人は、実は帝釈天でした。
彼は、ウサギを月へと昇らせ、永遠にその姿を月にとどめさせたのです。
月に見えるウサギの姿の周囲に煙状の影が見えるのは、
自らの身を焼いた煙なのです・・・・・・。

ウサギの「自己犠牲愛」に涙です!!

とは言え、やっぱし「月より団子」!
今日は抹茶アイスにアズキと手作り白玉をのせた、「月見バージョン」デザートをいただきました。
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2016年09月13日

伝説の怪獣「呉爾羅(ゴジラ)」復活!?

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進化したシン・ゴジラの再上陸シーンはカッコいいです!!

久々に映画館で映画を見て来ました! 「シン・ゴジラ」を!!
評判が良いので、すご〜〜く期待して見に行きましたが、う〜〜ん・・・・・・・・・!
初代ゴジラを踏襲しつつ、子どもだましの映画でもなく、映像もスバラシイですが、ちょっと映画としてはドラマ性に欠くお話で、リアル性をもたせようとし過ぎて、かえって為政者たちの茶番劇を見ているような・・・。肝心の「ゴジラ」はどこにいってしまったのか!?

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てなわけで、帰ってきて「初代ゴジラ」を鑑賞。

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帝都を破壊しつくす、破壊神ゴジラ。
墨田川の勝鬨橋を破壊し、国会議事堂、そして銀座4丁目の和光ビルの時計塔を破壊。
そして、倒壊する瓦礫の下敷きになって死ぬ親子。子どもを抱きしめながらゴジラに踏みつぶされて死んでゆく母子・・・・・。
初代ゴジラの凄さは、ゴジラによって明確に殺されてゆく人々がスクリーンに描かれているリアルさであり、帝都を焼き尽すゴジラへの恐怖心が存分に描かれていることです。
そして、なぜか死んでゆくゴジラに悲哀を感じてしまうラストシーン。
やはり初代ゴジラを凌ぐゴジラ映画はありませんネ・・・・・・。


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2016年08月26日

鉄塔と、有明(ありあけ)の下弦の月

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昨日は下弦の月。
姿を見せるのが遅い下弦の月。
早朝、「有明の月」としてその姿を見ることができます。

下弦の月の時期は、物事の整理や浄化を行うのが良いとされています。

有明のつれなく見えし別れより
暁ばかり憂きものはなし

壬生 忠岑(みぶ の ただみね)古今・恋三・625
有明の月が、まるで貴女のようにつれなく見えたあの別れから、私にとって暁の時間ほどつらいものはないのです・・・・・・。

平安時代の女性も、下弦の月の時期が〈恋の整理〉をするのに良い時期だと知っていたのでしょかネ。

※「有明の月」とは、夜が明けても空に残っている月のことです。

posted by ツルカメ at 07:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする