2016年07月01日

暑い夏には「心太」づくし!!

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7月に入ったとたん「ジメ〜〜」とした夏の暑さに・・・・・・。
こういう日は冷たい蕎麦でもと思ったが、茹でるのが面倒なので、今日のお昼は「心太(ところてん)」。
先日TVでやっておりましたが、「心太」も地方によって色々な食べ方があるのですネ。
とりあえず今日は初挑戦ですが、「心太納豆」を食べることにいたしました!
ただ心太に納豆をかけて、酢醤油と辛しをつけて食べるだけですが・・・・・・。
「オッ!!!」これがけっこう美味いですヨ!
納豆の臭みも消えて、納豆が苦手な方もこれなら食べれるかも。
なんといってもヘルシーです。

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そして食後のデザートは、きな粉と黒蜜をたっぷりかけた「心太」です。
考えてみたら「餡みつ」に入っている「寒天」も「心太」も同じものなのだから、「心太」に甘い黒蜜をかけてもおかしくはないのですネ。
お味の方は、やわらかい「くず餅」を食べている感じですが、これもなかなか美味いです!!!



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2016年06月26日

孫と一緒にブルーベリー狩りへ・・・・・・

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孫と一緒に、近所の農園へブルーベリーの摘み取りへ。
毎年摘み取りに行っているので、農園のオジサンとも顔見知りになり、今日も親切に食べごろの甘〜〜いブルベリーを教えていただきました。
最近はブルーベリー狩りのお客さんが増えて、うれしい悲鳴を上げておりました。
孫は摘み取り用のパックへ入れるより、口の中にポイポイ放り込んでおりましたが・・・・・・。



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2016年06月25日

六月の異名「水無月(みなずき)」

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孫が保育園で田植えをして、余った苗を持ち帰ってきたのでバケツでお米づくりに挑戦中!

6月は水の無い月!?
ちなみに旧暦6月の異名は「水無月」。
たしかに今月は、関東のダム貯水率の低下で深刻な水不足になっております。
やっぱり6月は水が無い月なのかと思ったら、「水無月」の「無」は助詞で、「の」という意味になるそうです。
つまり、「水無月」は「水の月」という意味ななります。
もともとは、「田んぼに水を引く月」なので「水無月」になったとか(諸説いろいろあるようですが)・・・。

さてさて、お米1合にも満たないでしょうが、美味しいご飯が食べれますかネ!

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浮世絵 歌川豊国:「十二月ノ内 水無月」の図





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2016年06月23日

「キャベツの芯」のその後です・・・・・・・

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5月の27日に水耕栽培で育て始めた「キャベツの芯」。
そろそろ1ヶ月近くになりますが、ど〜〜なったかというと・・・・・

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ジャーン!
ちゃんと葉っぱが出てきて、かわいいキャベツに成長しております。

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後から見ると、こんな感じです。
ちぎって食べると、ちゃんとキャベツの味がします。

腐らないように、水を毎日かえるのがポイントですが、たぶんこれ以上は大きくならないかも・・・・。

捨ててしまうキャベツの芯で、手軽に「育てる」を楽しむには、良いかもしれませんネ。



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2016年06月22日

蓮の花には仏が降りる・・・・・

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山田富士公園の睡蓮が見頃になってきました。

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蓮の花も咲き出してきました。

睡蓮にしても蓮にしても、泥の中からなんでこんな美しい花を咲かすのでしょうか・・・・・



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2016年06月17日

歩く姿はユリの花・・・・・

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今日は久々のピーカン!!
青空がとてもきれいです。
庭のユリも大きな花を咲かせています。

風で、細い茎につけた大きな花が「揺れる(ゆれる)」から
ユリ(ゆり)になったとか・・・・・・。

立てば芍薬(シャクヤク)

座れば牡丹(ボタン)

歩く姿は百合(ユリ)の花


白いユリの花は「清楚」ですが、紫の花はちょっと「妖艶」ですネ。

ちなみにピーカンとは快晴のことですが、もともとは映画業界の言葉で、快晴の日はカメラのピント合わせが多少ピンボケでも完全に合うことから『ピントが完全』を略したとする説や、タバコのピース缶の色に似ていたとか、いろいろあるようです。
確かに接写した写真もピンボケせずに、一発でピーカンでございます!

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2016年06月14日

半跏思惟・・・・・仏は何を思うのか

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韓国の国宝第78号「金銅弥勒菩薩半跏思惟像」

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日本の国宝「木造菩薩半跏像」(奈良・中宮寺所蔵)

ソウルの国立中央博物館で、国交正常化50周年を機に企画された「韓日の国宝・半跏思惟像の出会い」展で、今月の12日まで展示されていた、韓国と日本を代表する大型の半跏思惟(はんかしゆい)像。6月21日からは、東京上野の国立博物館で「ほほえみの御仏 二つの半跏思惟像」で展示されます。

〈半跏思惟〉とは台座に腰をおろし,右足を曲げて左足の膝頭に載せ,右手を曲げて指先を頬に当てて思索にふける仏の姿。美しいですネ〜〜!

しかし日本の半跏思惟像といったら、国宝第一号に認定された広隆寺の弥勒菩薩像の方が有名なのに、なぜ中宮寺の木造菩薩半跏像が選ばれたのか?

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広隆寺 弥勒菩薩像

この弥勒菩薩像、今まで推古31年(623年)に新羅から伝来したものとする説が有力だったそうですが、近年になって、日本で造像された可能性も出てきたそうで、制作場所が不明なため中宮寺の木造菩薩半跏像が選ばれたとか・・・・・・。

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「アルカイックスマイル(古典的微笑)」と呼ばれ、世界的にも高く評価されている弥勒菩薩像。
右手の指先が、右頰にふれるかふれないかの微妙な位置が、その美しさをより強調しております。

しかし、この繊細優美な美しい姿の弥勒菩薩像ですが、完成当時は全体に黒漆を塗ったうえ、金箔を貼り付けてあり、きらびやかな荘厳具も身につけていたようです。
おまけに木屎漆(こくそうるし)を全身に数ミリの厚さで貼り付けて肉付けしてあったため、現在の顔よりふっくらしており、なんと指先は頬に付いていたらしいとか・・・・・・。
想像するとちょっと残念ですが、神秘的なアルカイックスマイルは変わらないのでしょう。

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こちらは、私のお気に入りのアメリカのネルソン・アトキンズ美術館が所蔵している中国の水月観音像。
半跏思惟像ではありませんが、補陀落山(ふだらくせん)の水辺の岩上に座し、水面の月を眺めている姿の観音様です。仏様には失礼ですが、カッコいいですよネ!!


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2016年06月11日

庭のスギゴケのようなセダム

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いつ頃からかは覚えていませんが、庭にスギゴケのようなセダムが繁殖するようになりました。
最初はスギゴケだと思っていたら、多肉植物なんですネ。

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会社の名前にちなんだ「鶴」と「亀」の置物ですが、植えていたコケが枯れてしまったので庭のセダムを植えてみました。

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日差しが当たる窓辺に置いてはあるのですが、やっぱり直射日光に当たらないせいか、ヒョロヒョロと伸びてきてしまいました。



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2016年06月09日

狂気の絵師が描く、静寂の美と恐怖・・・・・

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月岡芳年:「幽霊之図 うぶめ」肉筆絹本

今日6月9日は、幕末から明治にかけて活躍した「最後の浮世絵師」月岡芳年の命日です。
河鍋暁斎や落合芳幾らとともに、浮世絵師 歌川国芳に師事した芳年。
武者絵、歴史絵、美人画、役者絵等、様々な浮世絵を手がける中、猟奇的な「無惨絵」の絵師としても知られ、「血まみれ芳年」とも呼ばれた浮世絵師の月岡芳年。

そんな芳年の作品の中でも特に異彩を放つのが、肉筆による「幽霊之図 うぶめ」の絵。
一見、腰巻きだけを着けたエロティックな女性の後ろ姿かと思いきや、よく見ると腰巻きは血で染まり、おまけに足がありません。そして腕には赤ん坊を抱いているのか、小さな足が二本見えます。

うぶめ「産女」「姑獲鳥」とは、死んだ妊婦をそのまま埋葬すると「うぶめ」となって現われるという妖怪です。日本では古くから多くの地方で、子供が産まれないまま妊婦が死亡した際は、その腹を裂いて胎児を取り出し、母親に抱かせたりして葬る事という伝承があったそうです。

民俗学者の柳田国男によると「うぶめ」は、深夜の道の辻や、橋のたもと、厠などに現れ、出くわした人間に自分の子を抱いてほしいと頼むそうです。そして頼まれたら、決して断ってはならないとされ、断ったらその場で命を落とすとか・・・・・・・。
 
その「うぶめ」を芳年が描くと、こ〜なるのですネ。スゴイですネ〜!
無事に赤子を生むことができなかった女の無念。
その無念さが静寂の中、痩せこけた背中から鬼気と迫ってきます。

そして本当の恐怖は、彼女が振り向いたその顔にあるのです。

幽霊画の大家、円山応挙にも、芳年の師匠 歌川国芳にも描くことができない傑作です。





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2016年06月06日

ユスラウメのジャム作り!

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庭のかわいいユスラウメの実を摘み取りました。

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鍋に洗ったユスラウメの実と砂糖を入れて、ジャム作りです。
水分が出てきたら、灰汁をすくいながら10分くらい煮ます。

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ザルに入れ、ヘラで濾しながら種を除き、20分くらい弱火で煮ながら水分をとばします。

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ジャ〜〜ン!! きれいな色のユスラウメジャムの完成です!

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量が少ないので、食パン2枚にタップリつけるとなくなってしまいますが、美味し〜〜ですヨ!



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